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カープ近い将来の大砲候補

こんなカープでも、どの年も最低一人は大砲(長距離打者)がいました。栗原、新井、金本、江藤、何か名前を並べると悲しくなってしまいますが・・・。栗原が移籍すると、本当にむちゃくちゃになってしまいます。

まあそうでなくても、あと5年以内に大砲を育てないといけません。現状では岩本しかいません。堂林はあまり長距離タイプには見えません。育成するにしても素材がないといけませんが、具体的に誰を育てようとしているのか見えません。岩本がこけたら暗黒時代です。

ところで、最近の大砲のドラフトですが、栗原1999年3位、新井1998年6位、金本1991年4位、前田1989年4位、江藤1988年4位、緒方1986年3位、と見事に順位が下の選手が揃っています。そして高卒の入団が多い(栗原、新井、前田、江藤、緒方)のが特徴です。つまり即戦力以外の獲得で、育成によってホームランバッターが誕生したということになります。

ただこの10年、栗原以降は目立った成長を遂げた大砲はいません。打撃コーチの問題はあるでしょう。そしてドラフト戦略についても物足りないと言えるでしょう。

カープの代名詞は機動力野球ですが、大砲なしの機動力野球はあり得ません。機動力を駆使しているうちに大砲が覚醒するのです。せめてドラフトで一人くらいは大砲候補を取ってほしかったですが、いい打撃コーチがいないと宝の持ち腐れになってしまいます。何とかしてください。
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