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シトロエンC3試乗

今日フィアット500ツインエアを3000km点検に持っていって、エンジンオイル、オイルフィルター、ミッションオイルを交換していただきました。その待ち時間でシトロエンC3がたまたま試乗車であったので試乗させていただきました。

シトロエンは、というかフランス車は今まで乗ったことが一度もありません。助手席にさえ乗ったことがありません。運転の楽しさで選べばおそらくイタリア車になるでしょうし、安定感はドイツ車、というように、積極的にフランス車を選ぶ場面がありませんでした。

このシトロエンC3は全長3955mm全幅1730mmと、デミオやポロと同じくBセグメントのサイズになります。エンジンは1600ccで4速の普通のオートマです。フロントウインドウが屋根の前半分まで回りこんでいて、開放感がとんでもなくすごいです。

乗ってみると、すごく幅が広く感じました。500より10cmほど幅広なだけですが、50cmくらいでかいような印象でした。着座位置のせいなのでしょうか。狭い道ではかなり不安に感じました。エンジンはシュイーンという感じでスムーズでまずまずいい感じです。

このエンジンはプジョーシトロエンとBMWの共同開発のようで、MINIと同じもののようです。加速はややアクセルが過敏と思いましたが、それを除いても十分速いと思いました。比較対象がツインエアのエコモードですが・・・。4000-5000回転まで回すのはすっかり忘れていました。

ツインエア乗りからすると高級車でした。乗り心地は不満なく気持ちよく走れました。ENGINEでは各評論家がかなりほめていたようで、いい車なのでしょうけども、強くは惹かれませんでした。帰りの500は非常にほっとしました。

もう少しフランス車ならではの味があったらいいのですが、今時そんなものは求めてはいけないのかもしれません。

妻のポロが今年5年経過して車検を受けましたので、おそらく4年後に買い替えになるはずです。今のうちに候補車選びと称して試乗しないといけません。ただ何となく今のポロになりそうな気がしますが・・・
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