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PINGアンサー無印パター

最近気になるパターを見つけました。ピンアンサーです。懐かしい名前ですが、最近出たやつです。

PINGの名前の由来は1-Aというパターの「ピーン」という打音から来たものというのはよく知られているようですが、その音を継承したモデルはほとんどありませんでした。

ソールに入っているスリット(貫通した溝)によりあんな音がするようで、私も実は古いPINGのスリット入りのを持っているのですが、悲しいことにヘッド重量が軽すぎて、私の下手なストロークをカバーしてはくれません。鉛を貼るとしてもすごい量になるはずです。

今のエースパターはヒロマツモトの2本で、PINGタイプのMZ-05と、ネオマレットのカタマラン2です。そんなに不満はないのですが、音と打感は普通で、距離感が合わない(これはほとんどが私のせい)ですし、完璧ではありません。希望としてはスイートスポットが広く、ヘッド重量がある程度あって下手なストロークでぶれにくいこと、そしてインサートなしか他金属インサート、です。

そこでアンサーを発見しました。7タイプあり、アンサー無印とアンサー1から6まであります。その無印にはスリットがあります。ヘッド重量が345g、総重量はカタログにはありませんが、中古ショップのサイトでは510-515gとなっています。ちなみにヒロマツモトの2本のカタログ値は、MZ-05はヘッド重量332g、総重量515g、カタマラン2はヘッド重量345g、総重量533gです。

アンサー無印はヘッド重量が十分あり、ストロークしてもぶれにくいことでしょう。まだ試打したことはありませんが、音がよければ・・・。ライ角などフィッティングしてもらえるなら、私はパターはそんなに買わないので、新品で買ってもいいかも。
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