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40インチのドライバー

どうにも長いクラブでヘッドスピードが出ないので、オフシーズンに実験でもしてみようと考えています。まずは慣性モーメント測定かなと思い、いろいろ検索していましたが、

あるブログで、ジュニア用のドライバーで打ってみたが飛距離が自分のものとそうは変わらない(20y減程度)、という記事を見つけました。

ジュニア用のクラブというと、ヘッドが軽い、短い、ロフトが多いという特徴があります。もちろんバランスはかなり軽くて、普通には打てないはずです。39インチロフト16度(総重量250g弱、バランスは不明)とありましたから、飛ぶ要素はどこにもありません。しかし何とか慣れて打ったとしても、飛距離がそれほど変わらないわけです。

私が長いクラブでヘッドスピードが出ない現状は、この事実を知るとちょっと納得できます。

その方は(腕前は相当のようです)そこまで極端でないにせよ自身のクラブも以前のものより軽量化されています。以前のプロ並みのスペックからシニア用のクラブ(ただしXシャフト)に替えたような感じです。グリップは25gの超軽量を薦められています。

そういうわけで、40インチ(39インチのつもりでしたが後日測定したら40インチでした。以下39を40と書き換えます)のNS950FWを入れたドライバーを作り、今日の練習で実験してみました。十分アイアンに慣れた状態で素振りをしましたが、当然ながらめちゃくちゃ軽いです。打ってみるとものすごい違和感がありましたが、普通にインパクトし、160yくらいは出たような感触がしました。

さすがにこれでは、と思いヘッドに5gの鉛を合計3枚貼りました。これで打つと・・・自然に体全体を使うフォームになり、明日は筋肉痛になっているかもしれませんがヘッドスピードも37-38程度と問題なく、テスターの値で180yくらい出ていました。ミート率は当然いつも以上です。右に打ち出してフックで戻ってきます。方向性は抜群でミスショットは皆無でした。

先日のラウンドに持っていったパワートルネード44+NS950FWは40インチですので、このドライバーの方が短いです。比べてみるとヘッドスピードはほぼ同じでした。パワートルネードには鉛を1枚貼っていますので、はがして比較してみればよかったです。さすがにこれはトップばかりになると思いますが。

今日の結果から、40-43インチのドライバーをテストすべきと思いました。鉛の量を変えて打ってみれば何かがわかるでしょう。さすがに今日の40インチではアイアンとのつながりもへったくれもありませんが・・・。ちなみにスペックはと言うと、鉛15gを貼った状態で351gバランスC2です。あと15gほど貼ればいつものバランスでしょうか。

ちなみに今日はその他マックテックNV320+NS950DRの43.5インチとヤマハインプレスX445D+NS850FWの43.5インチを持っていきましたが、アルディラの45インチを含めて全部飛距離はほぼ180yでした。本番と同じような打ち方をすると(HS37前後)170-180yになりますし、頑張って振ると(HS40)190yまで出ました。アルディラを一生懸命振ると41m/sまで出ましたが、飛距離は173yでした。がっくり。

まあこんな遊びばかりしていてもクラブいじりにしかなりませんので、アイアンの練習と並行してやっていきます。
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何がしたいのかわからない

いつもながら酔竜さんのクラブ談義、よくわからないのです。その前に酔竜さんのHSは43位かと思っていたのですが、この頃の文章では良くて40、普通だと37という事らしくて、どうしてそうなったのか、まったくわかりません。

ま、それは置いといて、39インチのドライバー?を作った。最初は軽すぎてうまく打てなかったが160ヤード位飛んだ。鉛を張ってバランスC2で打ったら、180ヤード飛んだ。ヘッドスピードも37-38程度だった。ただ、それ以上のバランスを上げることはしなかった。(実験としても個人的にはまったく不満ですが)

かいつまんで書くとこういうことでしょうか?前提として普通のクラブでも180ヤードなので、これでも一緒。だから、これほどでなくても、もっと「短、軽」クラブの方が良いのではないか?と言うことですね。

言い尽くされていることですが、短尺クラブ、軽量クラブに逃げた人は、最初だけ「結構良い」がすぐに駄目になると言うことです。
250ヤードを目指しましょうよ。

No title

何をしたいかと言いますと、どうせ200yも飛ばないのだから、180y飛んであまり曲がらないクラブがほしいのです。39インチでこれだけ飛ぶのですから、もう少し長くすればもう少し飛ぶかもしれません。

C2バランスで終わってしまったのは、次回に楽しみをとっておきたかったから、ではなくて、あまりにも不思議で思考停止してしまっただけです(汗)。

私は軽いクラブだとコントロールできないので、重いのがいいです。短いのはどうかとは思いますが、今まで45インチで結果が出たためしがありませんので・・・。アイアンと同じスイングで打ちたいです。

以前は43くらいのはずだったヘッドスピードは、この2年ほどでがっくりと落ちました。2008年あたりはうまく当たれば220yくらい飛んでいたようですが、ミスショットが多くスコアには貢献していなかったようです。2009年10月あたりから以前のように振り切れなくて飛距離が落ちてきたという記述が出始めています。

体力の衰えは特に感じていないのですが、振り切れていないことを考えても、ちょっと落ちすぎかなと思います。でも現状ではコントロールできる範囲が180yなのです。

飛距離を伸ばすにしても、方法論がわかりません。めいっぱい体を使って振っても、ヘッドスピード42前後が限界で、とうていまともには飛びません。てこの原理をうまく使えていないのだと思います。

No title

おひさしぶりです。まだ、SQUTは4Uだけ生き残っています(笑)

私は、最近、460ccのデカヘッド2種で、スチールシャフト(44インチ)のクラブを4本つくり実験しました。アイアンとつながりのよい、短くて重いドライバーが欲しかったのです。

350~370g、D2とかになりますが、ぜんぜん振りずらいことはなく、むしろストレッチされて心地よいです。

玉は上がりませんが、ランが非常に多く、45インチのカーボンドラの状態より飛距離で10~20落ちるていどですが、方向性はめちゃくちゃいいです。

使用ヘッドは、ナイキSQ・SUMO(丸)とハイボアXLS、シャフトは、NSオレンジ、DGSL、DG200Sです。

No title

syoballさんお久しぶりです。なぜかブログが読めない時期が続いて、今日久しぶりに読みました。
偶然なのか必然なのか?、スチールシャフトのドライバーをテストされていらっしゃいますね。
方向性がよすぎてつまらないとか、190-210y飛ぶとか、うらやましい限りです。

カーボン45インチはやはりドライバー専用のスイングになってしまい、これでもいいのかもしれませんが
あまり気持ちよく打てていません。狭いコースですと怖いので振れずに鉄棒ドライバーと同じ飛距離です。
私のようなへなちょこには43インチとか42インチとかの鉄棒ドライバーがいいのかもしれません。

私のアイアンはNS950WFですので、NS950FWを入れてこれからいろいろテストします。
以前アイアンにDGR200を入れていた頃は、同じのをドライバーに入れていたこともありました。

No title

ブログが読めないときは、ひらけごま(英小文字) と命じてください(笑)

No title

了解です。ありがとうございます。

今日再測定して実は40インチあることに気づきまして、本文を修正しました。
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