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短尺クラブのメリット?

私が現状の技術でラウンドし、スコアをよくする(というよりミスショットを最小限にする?)ためのクラブセッティングを考えてみると、アイアンは現状でいいのでドライバー1本、UT1本だけ最適化したいです。

まず、ドライバーのヘッドスピードは今本番ではおそらく36くらいです。おそらくUTでも36くらいでしょうから、そのくらいのスイングで、ドライバーで結果的に37-38出れば大成功です。

長いクラブでヘッドスピードが思うように増えないという今のスイングでは45インチカーボンは宝の持ち腐れですし、もしそれが振れるようになっても短い鉄棒ドライバーは正確性の点で意義があります。

先日のラウンドで40インチ19度のパワートルネードUTがおそらく165yくらい飛んだはずです。これを16度にすると10y弱飛距離が伸びるはず、13度にすればもう少し伸びるはずですから、40インチ13度のドライバーを普通に振っても180y飛ぶ可能性は十分あります。もちろんまともなバランス(スイングウエイト)が前提の話です。

先日の練習での40インチC2のドライバーでも180y飛びましたが、これは結構振り回しての話でした。しかしそんなに振り回しても全くボールがぶれません。クラブの方から振っていいよと言われているような感じでした。45インチのドライバーで振り回したら行き先はボールに聞いてくれって感じですので対照的です。

この40インチC2のドライバーは本番でこんなに振れるかどうか、多分振れないと思います。そこでヘッド重量をもう15g増やしてまともなバランスにしたらどうでしょうか。今15gの鉛を貼った状態で210gくらいでしょうから、225gになれば7%アップです。ヘッドスピードが7%ダウン(38から36にダウン)しても大丈夫ということになります。これを5gとか10gアップくらいにしてみるのもいいです。

また、41インチとか42インチとかで同じようにやってみて、どう変化するか見てみます。

そしてもう一つ、165y近辺を担当するUTも1本、同じようなコンセプトでやってみたいです。この2本が完成すれば相当な戦力になります。ロフト20度くらいで38-39インチくらいでいいのが完成すればと思います。先日まずまずの結果が出たパワートルネードがありますので、これを参考にしてやってみます。

どこかの本で読んだのですが、UT(に限定されたかどうか忘れましたが)の飛距離を決めるのはロフトだけとのことです。長さはあまり関係ないとされていました。まあ0.5インチ短くすると5-7g鉛を貼るわけで、ヘッドスピード減少をヘッド重量増で補って、極端なことをしないと飛距離は変わらないということでしょう。へたくそにはミート率アップも期待できますので、それ以上のメリットがあるかもしれません。

私の課題は、ドライバーの飛距離をほんの少し伸ばすこと、とんでもないミスショット(ヒールチョロ)を減らすこと、ユーティリティのチョロを減らすこと、このあたりですから、単純に短くするだけでも有効ではないかと思っています。
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No title

これは教えていただきたいのですが、短尺クラブと、短くグリップするのは、本質的に違うのでしょうか?

No title

私もわからないのですが、例えば44インチ鉄棒ドライバーを2インチ短く握ってもそれほど軽く感じないはずです。一方同じヘッドで42インチで組んだとしたらめちゃくちゃ軽く感じるはずです。

「小娘たちに飛距離で負けないための授業」という本が手元にあるのですが、これでは慣性モーメントの減少で振りやすくなる、そしてそれにカウンターバランスが加わってさらに振りやすくなるとだけ書いてありました。

慣性モーメントで言えば44インチを短く持つのと42インチ通常グリップは同じくらいなのでしょうけども、カウンターバランス分が相当大きいということになります。実際はどうなのでしょうか。

No title

ふと質問いただいたことを考えてみたのですが、短く持つことを前提に普通のバランスで43-44インチの鉄棒ドライバーを作るというのが一番しっくりくるような気がしてきました。

とりあえずいろんなのでテストはしてみるつもりです。

あらら。。。

また、そこへ行っちゃいますか。。。

>飛距離を決めるのはロフトだけとのことです
これは打ち出し角度の問題ですが、短いクラブは上がりづらいよ。

15°以上、大ロフトのDR(レディース、シニア用になっちゃうかな)のヘッドに
鉄棒の組み合わせならまだ考える余地はあるけど。。。正直微妙ですが(^^;

カウンターバランスについては慣性モーメントを一定の値をキープして、
好みの重量にまとめるのには有効な方法だと思います。

変態スペックを持つ(使う)自己満足的楽しみ方は否定しませんが、
キワモノになってしまっていると。。。ねぇ。。。どうなんでしょう。
(ちょっと暴言かな?失礼しました)

No title

crowさんこんばんは。

超短尺というのは今のところはドライバーにおいては実験的なものです。44インチや43.5インチが短尺ということでしたらまた違ったことになってしまいますが。

おっしゃる通り低ロフト+短いシャフトというのはデメリットが大きく、ヘッドスピードが足りないと飛距離ロスになります。私はドライバーはリアルロフト12-14度が好きですから、43インチ前後だとぎりぎりOKでしょうか。44インチではまあまあの結果が出ているのでうまくいくかもしれません。

ところで例の40インチのドライバーのヘッドは、おそらく私が持っているヘッドの中はかなりロフトが立っている福山ゴルフのものです。おそらく10-11度。適当に選んだのですが思いの他いい球が出ました。

変態スペックについては、実用性より優先することは多分?ないと思います。リアルロフト13度前後で43インチ前後バランスD0のドライバーと、19-20度で39-39.5インチD2のUT、この2本が今回の想定スペックです。

crowさんも以前鉄棒スプーンがかなりよかったではありませんか。あのヘッドを大きくし、ほんのわずかにロフトを立たせたのが今回考えているドライバーです。実はそんなに変態度は高くありません。どうしてもカーボンに馴染めない私には有力な選択肢です。

気持ちはねぇ。。。

おはようございます!
正直に言ってしまえば気持ちは理解できるんです(^^)
酔竜さんの狙いも、実はわかっていますし、
そんなに的外れではない部分もあるのもねぇ。。。

鉄棒スプーンは今でも(って言っても休止中ですが)たぶん現役です。
スプーンとなると軽量スチールは貧乏人には良い選択になります。
(本当は重量級のカーボンが良いのでしょうが高価ですからね)

DRと言うアプローチが引っ掛かるのかもしれません。
大型ヘッドのスプーン(ロフトの観点から)だと考えれば、納得しやすいですね。
たぶん、現状はティーショット用のスプーン使用でスコアを整えつつ、
DRはDRでしっかり使えるものを見据えてってほしいと思っちゃうのですよね。
その結果、今はラウンドではDRは封印と言う選択肢は良いと思います。

もう一つ言えば僕の実際に使った経緯から。。。
42inch11度のDRは悪くはなかったのですが、中途半端さがぬぐえず、
距離が欲しいのならもう少し、一般のDRに近いものを、
正確性を求めるならスプーンで十分との結論に達したのも参考までに。。。

No title

もう少しスイング力があれば問題ないんですけどね・・・

今日も記事を書きましたが、スプーンはフェースが薄すぎて難しいです。ロフトの点ではスプーン程度がベストでしょうけども。また私の場合あまり球が高くなりすぎると目で追えなくなるので、距離を少しロスしても低い球の方が好きという面もあったりします。

ドライバーとUTの中間のような形状で、ロフトは15-16度、シャフトは41-42インチ(軽量スチールも選べる)、こんなクラブがあったらベストですね。売れないでしょうけども。

42インチ11度のドライバーを使ったことがあったとはびっくりです。スプーン並みの飛距離で正確性は落ちるということですね。私もまだまだ実験段階なので、せっかくですからスプーンも一つ組み立てて実験に組み込もうかと思います。しかしシャフトが足りない・・・

No title

鉄ドラは、イメージは変態ですが、実際はアイアンとのつながりがよく、すごく快適です。
最近、同じような鉄ドラをとっかえひっかえ4本作りました。

今手元にあるのは、ハイボアモアイヘッド11.5度+DGSL300S、44インチ、D2、350g台と、ハイボアXLSヘッド10.5度+DG200S、44インチ、D2、370g台の2本です。

アイアンやUTがDG200Sなせいか、持ち替えても違和感まったく感じません。

カーボンドライバーに飛距離で劣ること10yくらい、方向性はバツグン!です、カーボンのスプーンよりも方向性いいです。理由はわかりませんが、ヘラのでかさと、私のヘボさのバランスかと。

弾道は低く、ランが大きいです。方向性のよさは、このせいかも???


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