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練習場でいろいろ実験

いつものように弾道一直線を振り、アイアンをしばらく打ち、ドライバーとユーティリティを試してきました。

ユーティリティはマックテックNVGの20度、NVの20度、EZ-ONウッディアイアンの26度と打ちました。20度の2本はやけに弾道が高いなと感じました。飛距離をロスしているような気がしますので、後日17度を試します。リアルロフトが寝ているのか、フェースが開いて当たっているのか、どちらでしょうか。やはりパワートルネード44が好きですが、ヘッドが小さいのが唯一の欠点です。

ドライバーは(1)マックテックNV320の9度+NS950FWの43インチ(鉛を5g貼って351gD1.5)、(2)マックテックNV320の11度+NS950DRの43.5インチ(346gD2.5)、(3)ヤマハインプレスX445Dの11度+NS850FWの43.5インチ(344gD0)、(4)福山ゴルフ330cc+NS950DRの40インチ、以上を打ちました。

(1)と(2)を比較すると、シャフトは柔らかい(2)が好み、弾道は9度が高すぎず低すぎずでよかったです。トータルは(2)が振りやすくよかったです。全部真ん中付近に当たっていたのですが、力を入れると右にも左にも行きました。うまく当たればヘッドスピードテスターの数字でHS39.5の200yですが、だいたいはHS38台の180yかもう少しくらいでした。

それに比べると(3)はシャフトが硬めのせいか気持ちよさはイマイチです。結果は一番よかったかもしれません。弾道のばらつきは最小、飛距離は同程度でした。測定値をみると鉛を貼ればよかったと思いました。(4)はやはり低めのドロー中心で、他のクラブと全く違う傾向です。次回はもう少し鉛を貼って試します。

家に帰り、インプレスX445DにNS950DRを入れました。今後はこれをメインに考えます。マックテック11度はこんなに真ん中に当たったことがないので、しばらくこのままにしてインプレスX445Dとの比較に使います。

そのあと庭でマックテックNV320の(2)の方の素振りをしたのですが、やけに練習場と違います。ヘッドスピードテスターで42-43出ますし、勢いも音も別物です。一番出た時で44.7でした。昨日も最高42.7出ていました。まあまあ頑張って振っていますが、フィニッシュでよろけることもなく、腰を思いっきり切って、ということもしていません。パワートルネードはちょっと振りにくく感じましたがそれでも40前後。

ボールを前にするとこうも違うものか・・・
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