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アイアン中心にMOI測定結果

昨日MOI測定器が届き、いろいろ測定しました。2回ずつ測定しましたが、私のやり方が悪いのでしょうけども誤差が出ることがあり、3回測定したものもありました。以下平均値を書きます。

マックテックNVGアイアン+NS950WF-R

5I 2660 6I 2693 7I 2670 8I 2677 9I 2640 PW 2668 AW 2645 SW 2676

PING EYE2 ベリリウムカッパーアイアン+NS1050-R

3I 2585 4I 2571 5I 2553 6I 2547 7I 2534 8I 2548 9I 2496 W 2532 S 2646

打ちやすいと思っていたマックテックの5Iと7I、そして打ちにくいと思っていた9Iの値は20-30違って、このくらいで大きな違いになるのかもしれません。

しかししかし、同様に打ちやすくてミスが出る気がしないと言っていたEYE2BCの4Iは何と2571と、100も違います。確かに他のクラブを打ったあとすぐに持ち替えると、なんか違うな、という感触はあったのですが、1回あまりいい球が出なかった次からはまあまあの球が出ましたので、やはり単に慣れただけでもっと重くすべきだったのでしょう。

一番簡単なのはNVGの6Iの2693という値に全番手合わせて鉛を貼ることです。ちなみにEYE2BCの6Iは当初測定した時に鉛が貼ってあって、はがした状態と両方計りました。はがす前が2572だったので、鉛をはがして25落ちました。この鉛は5gのを半分に切ったものでしたのでおそらく2.5g、つまり鉛1gにつき10慣性モーメントが上がる計算になります。

単純計算で5Iに3g、7Iに2g、8Iに1.5g、9Iに5g、PWに2.5g、AWに4.5g貼るとよさそうです。SWは1.5g貼ってもいいのですがこのままの方がいいかもしれません。

EYE2BCの方はたくさん鉛を貼らないといけませんので(SW以外全部に10g以上!)、それならいっそ余っているDGR200を入れてみるといいかもしれません。

あとウッドの方も少し計りました。インプレスX445D+NS950DR43.5インチが鉛5gで2814、鉛なしで2743、パワートルネード44+NS950FW40インチが鉛5gで2698、鉛なしで2642でした。インプレスは鉛を貼ったほうがフィーリングがよかったのですが、同じスチールでアイアンより120大きいというのはいいのか悪いのか・・・

今日と明日で作業終了にしないといけませんので、がんばります。
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クラブ慣性モーメント

これは面白いですね。単位が書いてないけどたぶん千gcm2だと思います。
ダンロップのページを見ていると5番アイアン 37.5インチで276万です。重さ429g、D2です。
それに較べると大分値が小さいですね。

また、普通にバランスをあわせて組むと1インチ当たり2万位は短くなるにつけ、クラブ慣性モーメントは小さくなるはずです。
だから、慣性モーメント計がなくとも、バランスをビシっと合わせれば、それなりにクラブ慣性モーメントも合ってくるはずです。2番手で2万くらい上げていくには3番手で2ポイントずつ増やしていけばいいはずです。(いい加減)
例えば4番D0、7番D2、PWD4とか。

ただ私の考えですが、意外にバランスをあわした方がいいかもという気がしています。
ウッドのことを考えると、例えばドライバーで5番アイアンと6インチ差で12万ほど大きくなる。ダンロップのアイアンとマッチするのは288万のドラと言うことになって、経験則とよく合うのです。

経験則から言うとバランス重視が無難で、慣性モーメント統一はおかしいと言うことになります。
クラブの慣性モーメントと言ってもスイングから言うと所詮手首から先の重さ感に過ぎないからです。

No title

今のところ方法論としては、アイアンのMOIの数値を統一、ウッドでは独自の補正をするというくらいのようですので、まだ不確定要素が多いです。ショップとかKUROさんとかは十分確立したデータをお持ちかもしれませんが。

バランスでやるのはかなり厳密にしないといけないかもしれません。というのも、鉛2gで1ポイントバランスが動くようですが、慣性モーメントでは20(もしくは2万、以下前者の単位で書きます)くらい、つまりもしかすると違和感が出るレベル(30-50くらい?)に近くなります。

最近はちょっと1ポイントの違いは容認できないかも、と思っています。気のせいなのかもしれませんが。というのも以前の記事で今のアイアンの数値を書いてあるのですが、7番と9番で打ちやすさの違いが出るとは思えない数値だからです。私の場合測定方法がいい加減という要素もありますが・・・

ただryuさんのバランスフローの値は実際的にはかなりいい線を行っているのではと思います。

ダンロップのは重量から言ってダイナミックゴールドでしょうか。そうすると少し値が大きくなりそうですね。

クラブ慣性モーメント

>アイアンのMOIの数値を統一、ウッドでは独自の補正をするというくらいのようですので、まだ不確定要素が多いです。ショップとかKUROさんとかは十分確立したデータをお持ちかもしれませんが。

何故このように考えるのでしょうか?
アイアンは慣性モーメントの数字は同一でなければいけない。ドライバーは100多くて良い。

角が立たないように書きましたが、「でたらめもいい加減にしろ!」
どう抗弁してもそうなる理屈はないでしょ。クラブをアイアンとかUTとかウッド系とかドライバーとか、そういう概念で違うものと考えて違う理論を考える。おかしいとは思いませんか?

ヘッドがあってシャフトがある。単にそれだけです。私のようにアイアンでなくユーティリティの人はどうなるのですか?

原理とか原則とかを考えないとおかしくなります。

最初に、39インチのドライバーの件で何がしたいのかわからないと言いましたが、golfkidのプログに影響されたのですね。タニとかイーグルとか25gのグリップにするそうですが、結局意味不明な人は一生意味不明で終わるのでしょう。

No title

よくわかりませんが、私の37年の経験からは・・・

シャフトは重いほど振りやすく、軽いほど固く感じる。

重いのは勝手に安定し、軽いのは安定させないとならない。

バランスはD2以上ないと安定させようとして力みが入る。

ただし、E2こえるとまた別のヘンな感覚が生じる。

D0以下は、シャフトが硬く感じてしまって緊張して力む。

#結局、シャフトはすべてDGで統一するのが1番気持ちいい・・・です(笑)

No title

ストレートなコメントありがとうございます。

全然ryuさんのコメントを理解しないで、かみ合わないコメントを書いてしまったことに今気づきました。大変失礼いたしました。

ryuさんの書かれたことは、慣性モーメントはフローさせるものであって統一すべきでない、ということだったのですね。そしてそれは経験則とよく合致する。

今日の努力が全て水の泡になるかもしれません(汗)。まあそれはそれで仕方ありません。わずか2人の方の方法論を取り入れたにすぎないわけですし。

超短尺ドライバーについてはご指摘の通り例のブログの影響です。何事も試してみないとわからない、というのはryuさんから見ればなんて馬鹿なことを、と思われるかもしれませんね。でも新鮮な感覚が味わえただけでも私にとっては収穫でした。今後につながるかどうかは何とも言えませんが・・・・・

No title

syoballさんおはようございます。

なるほどです。私もほぼ同じ感想です。バランスはだいたいD1-5で組むようにしていて、重くてもD8くらい
でやめていますので、その範囲外のはよくわかっていませんが・・・

カーボンはどうもなじめずにいますので、DGとかへの統一には(今のところか?)大賛成です。
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