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MOI調整後初打ち

諸事情があってしばらく練習していなかったのですが、今日やっとできました。MOI調整後はじめて打つことになります。

アイアンは全体的にダフり傾向が今までで一番強かったです。特に短い番手。ただ練習の終盤にはそうでもなくなってきたので、慣れの問題なのかもしれません。いずれにしても6番以外の全番手に鉛を貼りましたので、当然の結果です。

実はうまく打てていた5番と7番にMOI値をあわせるべきだったのですが、6番アイアンのMOIが大きすぎてシャフトを切らないといけない、それはいやだということでまあまあうまく打てていたはずの6番アイアンにあわせてしまいました。

5番と6番の調整前のMOIの差は25ほどありまして、鉛で言うと3gくらいです。これがダフりを悪化させた可能性が十分あります。

ダフり傾向以外の問題は、特に短い番手が左に飛ぶことです。これを考えてもちょっとMOIの設定を間違えたかなという可能性が濃厚です。もっとも私のスイングが今までのよくないセッティングを埋めていたという可能性もあるのですが。

しかしながら、番手間の違和感というのは球筋以外には特に感じることはありませんでした。

ついでにEYE2BCの4番と6番も打ってみましたが、同じMOIに調整したはずなのにこちらはなんとも気持ち悪いフィーリングでした。DGR200の特性がいけなかったのかもしれません。大失敗。

UTとFWの方はフィーリングのいいのと悪いのがはっきり分かれてしまいました。よかったのがヤマハインプレスi.F.Fの4W、パワートルネード44、マックテックNVG-UT26度の3本、悪かったのがインプレスi.F.Fの5番、マックテックNVG-UT20度(26度と同じ長さで大量の鉛)、ミズノJPX-UT4番でした。

いい方の3本は不安なく振れました。バックスイングもきっちりと思ったところに上がり、少し振りすぎかなと思ってもそんなに悪い結果にはなりませんでした。飛距離が4Wで170yちょっと、44で160-170、26度で150-160とこの3本をレギュラー入りさせてよさそうです。

ドライバーは今日はいつものインプレスX445D+NS950DR43.5インチを鉛なしで打ちました。これでも特に違和感はなく、もう少し重くしてもいいけどこのままでもいいかなという感触でした。

結果の出なかったクラブはMOI値も他のクラブと変わらないわけで、JPX-UT4以外は全部ウッド用のNS950FWとシャフトも統一されていますので、何が悪かったのかわかりません。次回以降出番があればですが、鉛を2.5g貼ったりはがしたりしてどうフィーリングが変化するか試してみると面白そうです。

今日はスイングの調子がそれほどいいときではなかったので、次回はフィーリングが変わってくるかもしれません。また試してみます。

で、台湾にMOI測定器を注文しました(爆)
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