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ハーフ50を切る作戦(1)傾斜地でも165y打てるUT

私が思い描く控えめな到達目標として、「安定して90台、時々80台、時々100台」というのがあります。これは今すぐでないとしても最終的にこのくらいのレベルになりたいという最低ラインです。

私の今までの記録を見ると、狙って90台というのはあまり出ていないはずです。しかもその時より飛距離は1.5番手分?ダウンしています。その分技術的にはアップしているため、今までの調子が良かった時だけ出ていた90台ではなく、普通の時に90台、つまりハーフ40台が出るにはどうしたらいいか、これを少なくとも今後10年のうちに考えておかないといけません。

基本路線としては、全ホールボギーを安全にとっていくことです。失敗してダボになることもありますし、思いのほかうまくいってパーになることもあります。パーは狙っては取れないので、できる限りボギーを増やすことが重要になってくるでしょう。

理想的にはアプローチとパットを磨くのが最短距離です。しかしこれは一番難しいことです(汗)。とりあえずショットの改善とマネージメントによりダボを減らすことを考えてみます。

ボギーを狙う際、一番の問題となるのが長いPAR4、その次がPAR5です。PAR5については意外に思われる方も多いでしょうけども、私の場合そこそこのショットをPAR4で2回、PAR5で3回続けてもパーオンできず、下手をすれば50y以上残ることが共通しています。

長いPAR4はあきらめてダボでもいいやと割りきれますが、PAR5は何とかしてボギーにしたいものです。私の行くコースでは480-520yが多く、450yそこそこのサービスホールはめったにありません。

ドライバーで180y打っても左右にそれると残り距離が簡単に10y増えてしまいます。すると残り330y、UTで170yを2回ナイスショットを打ってやっと届きます。現実的には当たりが薄かったり曲がったりして3打目が180-200y残ることが多いでしょうか。

こういうことを考えると、170y以上飛んでも曲がったりミスショットが増えたりというUTは役に立たないことがわかります。せめて165y飛んで30y幅に打てるUTが必要となります。私の場合6番アイアン(38インチ27度)で本番が140yくらいでしょうから、もう2番手上、39インチ20-22度が必要になるはずです。

私の行くコースはアップダウン対策が必要で、傾斜地で長いウッドはものすごく確率が悪いです。40インチは難しいと思います。今のところ39インチ26度というUTはありますが、おそらくこれは本番では155yです。手持ちの39.75インチ20度(練習場でうまくいけば170y弱)と40インチ19度(同170y強)は傾斜地では使えないような気がします。

まあどうにかして3打目180-200y残った場合にこのUTで160yほど打ち、残り20-40yを転がして乗せるというのが現状の攻め方となります。バンカー越えになってしまったらまずいですが、それ以外はラフであろうと9番アイアンの転がしで行くしかありません。うまいこと上りのラインで7y以内に付けられたら大成功です。

本当は練習場と同じ振り方が本番でもできれば問題ないのですが、安心して打てるセッティングであればできるかな?
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No title

ちょっと邪道?ですが(笑)

400だと133*3回、500だと125*4回でボギーオンできます。

均等分割作戦(計画出産)と申しまして、ナガモノの調子が悪いときや、未知のブラインドコースで愛用しております。

均等に行くので、当然練習効果があり、最後の1~2打は非常に正確でまずミスしません。7~8鉄くらい?ですから、もともとミスしにくいですし。

あと、ティーショットを短いアイアンで刻み、セカンドでナガモノを打ちやすい平らなところにピンポイントで運ぶ・・なんて手もあります。びっくりするほどナガモノが簡単に感じます。

簡単だよ

ボギーオン狙いなら、フェアウェイからUTとかFWとか一切使わず、得意なアイアンを2度打てば?ってお話しです。
UTで160Y、170Y狙ってチョロする確率が高いのであれば、8Iくらいで真っ直ぐ前に距離をこなす方が賢明でしょ?
あとは100Y以内の練習をする。でここからが問題だ。力の加減での100Yっていうのは意外と難しいのよ。
だから、ウェッジのロフトバリエーションを増やしてフルショット出来るようにすると3オンは可能となるよね。
分析がお得意なんだから、過去のラウンドのUTでの失敗の数、ドライバーでの失敗の数がどれくらいスコアに悪影響を与えてるのか?統計を取ったほうが早くない?
後は練習場でUT&FW.ドライバーのナイスショットの確率を上げて行き、実践投入する。駄目ならはずす。
それとパターの練習をいつも諦めてるようなコメントが多いけど、家の絨毯で1.5m転がすだけでも全然違うよ。
ここの努力をしないとね!
これで100は切れますよ。

No title

syoballさん、しろうとさん、早速ありがとうございます。

過去の統計では長いもののミスがスコアを悪くする要因の第一であることは間違いありませんので、無理せずアイアンで打つというのは有力な選択肢だと思います。

直近のラウンドでは、7月の福山カントリーと9月の松永カントリーが山岳コースとなりますので、それらのラウンド記録を見てみますと、やはりUTの大暴れが目につきます。それらは少し反省しています。

去年12月の福山カントリーではアイアンを2種類入れた実験的なセッティングでしたが、その上でなるべくUTを傾斜地で使わないようにラウンドしてみました。アイアンだと思った通りになるかというとそうもなっていません。実は前半はセットの中で浮いていた6番と9番を多く使ったので、今後は少し違うかもしれませんが。

現時点では利益と不利益を考え併せると、傾斜地では無理せず7番アイアン以下くらいを使い、ライのいいところではUTを使う作戦がいいように思っています。傾斜地でも7番アイアンより飛距離とミスのバランスに優れるUTがあれば確率をとってみて使いたいところです。

ティショットをアイアン、平坦なライでのセカンドでナガモノというのはいい考えですし、成功すれば「お主、できるな」という目で見られるでしょうね。コースを知りつくして欲を捨てないと難しいでしょうか。

100y以内については、2パット圏内に乗る可能性が低いですから、なるべく残したくないです。PWのフルショットで100y、AWで90y、SWで80yですから、そういう意味では組み立ては楽です。

あくまでも現時点の考えなので、あまりよさそうでなければ変えていきます。
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