スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ハーフ50を切る作戦(2)傾斜地の対応

傾斜地で165y打てるUTは無謀とのご意見をいただきましたが、私が想定している傾斜地というのは、ティショットでスライスして右の傾斜地に突き刺さったやつではなく、最初から最後まで下って(上って)いるホールのことです。

例えば福山カントリーの5番PAR5(515y)、ティショットがうまくいけば残り300yになります。2打目は必ず下り傾斜です。ここで7Iで打つとなれば135yしか飛びませんので、うまくフェアウェイに飛べば少し転がって150yかもうちょっとくらい距離を稼ぐかもしれません。しかし何と言っても傾斜地です。ラフで止まって130y、残り180yとなると悲惨です。ラフに行ってもいいから165y打ちたいです。

去年12月のラウンドではこのホール、ティショット当たり悪い、4番アイアンナイスで残り220yと結構残りました。つまり2打目地点で残り370yくらいだったようです。EYE2BCの4Iを使っていい当たりが出たのでまだよかったのですが、165y飛ぶUTがあったならどんなに楽だったかと思います。

この次の3打目でもう一度4Iを使ってナイスで160yくらい飛び、残りが60y、これをトップしてしまってバンカーに入り、結局トリプルボギーを叩いてしまいました。できればこれを40yにして、9I転がしでボギーオンできればなあと思います。

EYE2の4I(ロフト24.7度、おそらく38.25インチ)は150yくらいの飛距離だったようで、マックテックNVGで言うと5I(24度、38.5インチ)に相当します。このアイアンと、1番手上くらいの22度39インチのUTと比べると、おそらくUTの方がミスが少ないのではと思います。アイアンはシャンクの恐怖もありますし。

こんな風に考えて作戦(1)を書きました。20-22度で39-39.5インチあたりに適正値があるような気がします。もちろんこれがある程度の確率で結果が出ないとお話にならないので、6番アイアンで140y打つ作戦に変更しないといけないでしょう。

しかし打ち下ろしホールは距離が容赦なく、560yPAR5というのもありますので、あまり刻みすぎるとボギーオンも難しい距離から4打目を打つこともあります。

こんな理由で、傾斜地で165y打てるUTがあるといいなと思っています。20度くらいで40インチ弱のUT(今あるのはパワートルネード44とマックテックNVG20)を短く持って打つのがいいかもしれません。ただマックテックNVGの20度は妙にリアルロフトが大きく、実測22度くらいあるかもしれないので意外に飛ばないかも。
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

最新記事
最新コメント
カテゴリ
月別アーカイブ
リンク
検索フォーム
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。