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昨日の練習(110球)

アイアンを1カゴ55球打ち、そのあといろいろやりました。

40-50yのSWアプローチは前回の練習で何かをつかんだと思いましたが、昨日は全くダメでした。1球もまともな玉が出て、トップして右に出る球ばかりでした。こんなのでは本番で到底使えるものではありません。

アイアンはいつも通りまあまあでした。

今回確かめたかったのが、5番アイアンより1番手上のシャフトを挿した4番UTと、NS950UTを挿した3番UTです。いずれもマックテックNV-F赤です。以前ヘッドスピードが全く出なくて、5番アイアンより1-2遅いという結果でしたから、慣性モーメントをアイアンと同じにしてみるとどうだろうかと思って試してみました。いずれも通常より0.5インチ程度短い設定で、どちらかに5g、7gと鉛を貼っています。

やはりヘッドスピードが1-2遅くなります。ミート率が5番アイアンよりは高いようで、飛距離はそれほどひどくはないようですが、もちろんNS950FWを入れたNVG-UTの方があらゆる面で上でした。

そして昨日はそのマックテックNVGの20度が非常によかったです。たまに右に出るもののほとんどまっすぐ、飛距離は165yくらいと十分です。この20度はリアルロフトで言うともう2度くらい多そうですから、弾道も高いですし19度UTとの飛距離を比較しても、22度だと思って使うとよさそうです。

ドライバーもよかったです。危ない球は1球もなし。飛距離はやはり180y前後と表示されますが、まあいいです。

この20度UT、9番アイアン、SW、パターの4本で一度ラウンドしたいです。前半をフルセット、後半をこの4本でやってみると面白い結果になるかもしれません。もっとも4-7本でラウンドし続けることが上達への近道なのでしょうから、即席4本ラウンドでは「迷いがなくなる」以外の効果はあまり大きくないのでしょう。

ちなみに私のラウンド記録を読むと、ドライバー、UT、9番、SW、PTの使用が大半で、その他のクラブをほとんど使っていないことがよくわかります。飛距離が出ないのでアイアンでグリーンを狙えないというのが最大の理由ですが、すでにほとんど中部氏的クラブセッティングをしているとも言えます。

それにもかかわらず結果が出ないのですから、ドライバーを捨てるなりアプローチの距離の残し方を考えるなり、何かを変えないといけないのでしょうね。ひょっとしたらUTのチョロが改善されて、という期待はありますが。コンペでドライバーを抜くのは抵抗がありますから、プライベートラウンドで一度試してみたいです。
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やっとわかってくれましたか?

やっとわかってくれましたね?(笑) 酔龍さんがやっても意味がないのですよ。あれは私とかcrowさんとか全ての番手がそこそこ打てるのに、コースだとさっぱり!という人の思考回路を改善する方法なのです。72でのゲームプランしか持ってない人間の改善策とも云えるでしょうね。
酔龍さんは先に挙げてる4本すらまともに番手の距離も出てないし、それでもミスショットをしてるわけですから、今はPWだけの打ち込みがベストかと。
いつも思うけどあれもこれもいじって、打ってどれも中途半端だと思いません?(笑) 
思考的には、男性的ではなく女性的なコース戦略ですよね?
女性はパワーがないから、グリーン周りとパットが上手い人は伸びます。やるならここでしょう!あとはゼッタイに曲げない事。これが女性の上手い人の特徴です。
だけど、酔龍さんは運動オンチって自分で言いながらやってる事、スポーツ万能選手より多種多様。
突然、ヘッドスピード云々を語ってみたり。。。興味の対象は長めのクラブばかり。。。
行動は男性的クラブへの攻略、コースでは女性的な思考でのラウンド。。。
矛盾を感じません???これじゃ上手くならないよね?
一本をじっくり打って精度を高め、その次のクラブへと移行していかないと、昨日は良かったのに、今日はダメでした的なコメントが非常に多いのはその為です。
つまり真の実力不足なのですよ。中部さんの「己を知れ!」が、まさにここにあります。
運動オンチなのは、動作ではなく、この思考回路が問題でしょう。じっくり一本を継続する能力が欠如してるのでしょう。
そして飛ばないけど曲げないゴルフ、グリーン周りとパットは上手いよね?って言われたら90なんて簡単ですよ。
興味のある部分と興味のない部分が違う気がする。私の弟から見ると私のゴルフは女性的に見えるかもしれません。
女性的っていう表現はそんな悪い意味ではないのであしからず。

No title

これでもやっていることはシンプルで無駄の少ないものだと思っていたんですけども(汗)

スイングはアイアンで作り、それで打てるウッドをセッティングする。
(それにしてはアイアンの球数が少なかったのですが・・・)

ドライバーは飛距離より方向性。
ヘッドスピードアップはスイングの間違いを正すことで達成する。
ヘッドスピードが落ちたのは、体に負担の少ないスイングを求めた副作用。

シャフトとバランスさえ同じにすれば、ヘッドを取り替えても問題なし。
(MOI測定によりもう少し厳密にしないといけないと痛感)

アプローチとパットは練習するのが苦痛であるので最小限にして、それを前提に
したコースマネジメントを考える。 → 結果的になるべくグリーンに近づける戦法に

アイアンは本番でもまあまあ打てているので、あとは長いクラブで本番に使えるのを
試していくのがよい。

・・・・・・

今まではこんな感じで考えていました。
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