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もったいないパット?

以前から不思議に思っているのですが、短いパットを外すと「もったいない」と言う人がいます。

この10年ほどでそういう人に2人(医療分野の異業種の方)遭遇しただけなので、総数としてはあまりいないのかもしれませんが、言われた本人としてはイライラしますのでやめていただきたい言葉です。

「もったいない」というのは、もう少し注意してパットしていればきっと入ったはずだ、というニュアンスがあると思いますが、私のパットは不用意に打っているように見えたのかもしれません。

昨日の場合は70cmとか1y前後のパットで、確か片方は「お先に」をしましたがもう片方はしていませんでした。いずれにしてもどのように注意してもある程度外す可能性のある距離です。

私は1.5y以下であれば、結構「お先に」をします。理由としてはいくらラインがわかっていても外すことのある距離で、ノンプレッシャーで打ちたいこと(外しても悔しがらない)、時間短縮になること、このあたりです。ラインがわからないのにまっすぐカップの中央に打つような不用意なことはしていないつもりです。

「もったいない」と言う人は、どういう考えで言っているのか気になります。なぐさめの言葉と誤解しているのかもしれませんが(私の知らないところでそういう意味があるのか?)、あまり使わない方がいいと思います。
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No title

なんか分かる!・・・

”もったいないパットなんてない”ってのも、何かの本でも読んだような気もする。

パットの結果なんか、しょせん結果だから、とくにショートパットは、時の運だと思ってます。

入るか入らないかなんて、誰にもわからない。

ちなみに私は、ラインを消すために強く打て!ってのが大嫌いで、常にジャストタッチ(やっと入る)のを好みます。

5mくらいは入れにいきますが、1mとかは神経が傷つかないほうをむしろ重視して、おしくもい入らないのを大げさに悔しがらないようにきを付けています。

そういう時に、もし、勿体ないなんて言われたら、イラ!としますね。

もったいない

面白いですね。最初この記事を見たとき、酔竜さんが変わってると思いましたが、他にもそう思う人がいるのですね。
もったいないって、よく、おばあさんがいう口癖だったりしますが、私は日本人の美徳だと思っています。

マイ箸を持ち歩いている人は、そのことの是非はともかく、割りばしをその都度捨ててしまうのも、もったいない気がすることも潜在的な理由になっているのではないでしょうか?

わたしなどは、1ラウンド使ったボールでも傷がついていないと、「もったいない」のでなかなか捨てられません。

ゴルフでもったいないというのは、捨てなくてもいいスコアを捨てちゃったねということでしょうが、私は別にたとえば「不注意」だとかの意味を加えている訳ではないと思いますよ。もちろん慰めでもなく、単にもったいなかったねということですね。

これが本人が十分もったいなかったと、歯ぎしりしてるのに、傷痕に塩を塗りこまれるように追い打ちをかけられたというのなら、論理としてわかります。

ただ、本人がもったいないと思っていないとすると、その方が余程共感できません。

私など、ゴルフはもったいないと思うことの連続で、「もったいない」と言われたら、本当ですねとますますやる気が増しますけどね。イライラとかイラッとということがわからないんです。

それから、入らないパットを「お先に」するのはタブーです。

No title

しょぼさん、おはようございます。

「神経が傷つかない」というのは私も同じ考え方をしています。入るか入らないかは時の運というような
距離のパットを外して悔しがっても損ですから。ましてやろくにパットを練習しない、トータルスコアも
悪い私なんかが悔しがっても意味がありません。常にジャストタッチです。

私は「精神的エネルギー」と表現したりしますが、エネルギーの蓄積を消費し尽くしたら、いわゆる
「切れた」状態になってしまいますから、なるべくパットでは温存しておきたいと思っています。

まあしかし、それよりも、取引先の相手によく「もったいない」って言えるなあ、とあきれたのが大きいです。

No title

ryu@都筑さん、おはようございます。

本当にもったいない場合、そしてそれの自覚が自分に少しでもある場合はいいのですが、今回の
場合は自覚は全くありませんでしたし、ましてやそれは思っていても言ってはいけないだろうというのが
あったもので・・・

で、もったいない、本来の意味ですが、私もボールは基本的に傷だらけでも捨てません。
1ラウンドで1個もなくさないこともありますし、捨てても100円とかせいぜい200円とかですが、不思議と
もったいないと思ってしまうんですよね。

私でもゴルフでもったいないと思うことはあるのですが、それはまともな考え方をしていれば失敗しなかった
はずのプレイです。ラインとか打つべきタッチを忘れて不用意に打ってしまったパット、グリーン右狙いが
当然なのに忘れてピンを狙ってしまったショット、難しめのライで成功する確率の低いクラブ選択をした場合、
そのあたりはもったいないと思います。

パットの場合、私はキャディさんにはラインは全く聞きません。しゃがんでラインを読むこともしません。
1y前後のパットをマークしても、パット数が減るとは思っていません。かえってプレッシャーがかかって
外すことが増えると考えていますから、マークするメリットが明らかにある場合(ラインがわからない、
頭に血が上っている、相手のラインにかかって普通の姿勢でパットできないなど)以外はお先にをします。
それが不用意なパットに見えてしまうかもしれないとは思います。

まあ、それでも明らかに目上の人以外、もったいないとは言ってほしくないですね。
もしここに書き込んでいただいている方々とラウンドして、その時に言われるのならノープロブレムですが。

No title

入ったらうれしい、入らなければ残念なのは当然です。
しかし、かならず入るとは限らないわけで・・・・
とくに1mくらいのショートパットは、ちょっとした心理状態で簡単に外してしまうものです。
1mを制するものは世界を制するとい言われているようですが、
まったくその通りだと思います。
しかしながら、1mは必ず入れる!そのために1mの練習を徹底する!
そうやって1mを必ず入れることに血道を上げるのはけっこうなことだとは思いますが・・
私はやらない。そこまでやっても入らないものは入らないと思うから。
入らないことによって、こんなはずは!【もったいない!】と思うのが馬鹿らしい。
その精力をミドルパットとロングパットの練習に回したい。
ミドルパットやロングパットは、普通は入らないものだから、神経が傷つく心配はない。
1mが入らなくてももったいない!と思わないようにするのはこのような理由です。
そこへ、もったいないとか言われると、イラ!とするのは、
価値観の押し付けをかんじるから。
まあ、最近は、まあ、時の運ですからと軽く受け流すようにしています。
ゴルフは、自分でやるものですからね。他人に何かいわれていちいちイラついていたら
ロクなラウンドになりません。ああ、自分とは違う感性の人なんだなと割り切ります。
なお、聞かれないかぎり、私からは、ラウンド中、相手のプレーにコメントはしません。
あまりにスロープレーでない限りは・・




もったいない

最初の投稿にもあるように、パットに限らず、ゴルフはもったいないことのオンパレードです。アプローチのざっくりとか、トリプルでも100切(90切、80切、70切)なのにOBの上に4パットとか、やっぱりもったいなかったとか思いませんか?

まあ、私がここで言いたかったのは、何がもったいないのかではなく、「もったいない」って言われただけで、イラって来る人がいるんだってことですね。

もともともったいないと思って思っていないのなら、イラって来ないと思うのですが。
少なくともそう思う人が多いだろうなくらいのことは理解できると思うので、そういう人がいたからと言って、イラついていたんではゴルフに限らず、世の中渡って行けないような気もします。

ちなみに私はいくらもったいないパットやアプローチをしても、仮に空振りしたとしても、まったく「精神的エネルギー」を消費しません(^^ゞ。図太いんでしょうか?
ただ、このスレッドで結構繊細な人が多いらしいので、今後気を付けたいと思います。


No title

syoballさん、おはようございます。

ブログもちょくちょく拝見しておりますが、確か今回のようなエネルギーを無駄に使わないということも
過去に書かれていたと思います。参考にさせていただいております。

確かにいちいちいらついていたらよくありませんよね。
私も軽く受け流すようにしたいです。

No title

ryu@都筑さん、おはようございます。

おっしゃる通り、ラウンド中にもったいないと感じることはたくさんあります。4パットはもったいないの
代表ですね。アプローチのざっくりについては、何か不注意があったりしたらもったいないのですが、
特にそういうものがないとしたら、やはり実力だと思うしかないので、私はもったいないとは感じません。

「世の中渡って行けないような」と表現されましたが、非常に的を得ています。まさしく私はそういうタイプ
です。言葉に対する感覚はかなり敏感なのだと思います。

ただ、いくら下手な人がいても、ある程度以上の信頼関係がない限り「下手だなあ」とは言わないと
思いますので、私としては「もったいない」とは言ってほしくなかったです。しかも2回も言われると・・・

No title

1mパットの呪文。

【入る時は入るし、入らない時は入らない】

これでOKです。

まったくその通りの結果になります(笑)
つまり、ショートパットの真理だと思う(爆)


ゴルフはある意味、自分との戦いですね。色付きの文字
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