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ウクレレノススメ

ウクレレというと、ハワイアンのイメージが強く、私の場合とてもギターとの共通点を感じることはできませんでした。ギターに挫折した人が弾くというイメージすらなく、完全に意識の外でした。

そういえば10年くらい前に安物のウクレレを買い、教則本も買ってあったのですが、ほとんど弾くことはありませんでした。何のために買ったのかも忘れました。酔竜の館ホームページの「音楽活動」の欄にも楽器遍歴として乗っていなくて、すっかり意識の外にあったようです(汗)。

去年K.yairiのギターのネックの幅に困ってソプラノウクレレ(Famous FS-5)を買いました。それからいろいろ勉強してみたのですが、ウクレレというのはギターのバリエーションのひとつと考えてもいいのではと思うようになりました。

私が採用した裏技「4弦奏法」(5弦、6弦は押さえない)ですが、実はウクレレだとぴったりなのです。もちろんウクレレは4弦とは知っていたのですが、コードの押さえ方はギターと同じでいけます。音程(キー)が変わるだけで、例えば指1本でウクレレのCを押さえるのですが、同じことをギターでやって1-4弦だけ弾くとGの音になります。

去年書いたように、ソプラノウクレレではボディの小ささ、フレット間の狭さからウクレレっぽさを強く感じるのですが、テナーウクレレですとそこそこボディも大きくなりますし、大柄なおぢさんでもかなり弾きやすくなります。そもそもハワイの巨漢たちは皆さんテナーを弾いておられるようです。日本でいわゆるウクレレというとソプラノを指しますが、ハワイでは男性はテナーを弾くことが多いとのことです。

そしてテナーウクレレの場合、ギターと全く同じチューニングにすることができます。通常よりゆるく弦を張ることになり、やや音色が変わるはずですが、私は問題ないと思っています。

家では練習をやりにくいので、泊まりの時用にFamous FC-1というボディはコンサートサイズ(ソプラノとテナーの中間)、ネックはテナー(テナー用のチューニング)というのを買いました。ボディはマホガニーなのでギターに近いマイルドな音がして、コアを使ったソプラノのFS-5とはかなり音色が違います。

そして今日、3本目(厳密には4本目?)のウクレレが届くはずです(爆)。
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