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カマカのテナーウクレレHF-3

今日届いたのはカマカのテナーウクレレです。K.yairiのRF-90を下取りに出して購入しました。

ソプラノウクレレと小型ギターの中間くらいのサイズです。ソプラノだと小さすぎますが、テナーは構えるとしっくりきますし、弦と弦の間隔、フレットとフレットの間隔も問題ありません。指を3本並べるAのコードがかなり弾きやすくなりました。

カマカというメーカーは一番知名度が高いようです。本来私はトップのメーカーを外して買うことが多いです。例えばタイヤとかゴルフクラブのブリヂストン、車で言うとトヨタやメルセデスベンツなど、意図的に外しています。

ただ今回の場合、カマカ以外のハワイのメーカーはあまりピンときませんでしたし、ちょっと前に見たジェイクシマブクロのウクレレの旅という番組でカマカの紹介があって、いい印象があったというのもありました。

その他検討したのはFamousのFT-4とK.yairiのK-2の日本メーカー、その他PONOとかaNueNueなどの東南アジア製です。日本メーカーは安心感はありますし、東南アジア製も最近は高品質で、5万円くらいでコア単板のモデルがありますから、悩ましい選択ではあります。

結局、自分で試奏して選ぶという能力がないので、一番音がいいはずの(可能性のある)カマカにしました。またカマカの最近のモデルは個体差はそれほどなく、木目の好みで選んでもよいというショップのアドバイスも参考にしました。

で、届いてみて、やっぱりかっこいいです。しかし弾いてみると、妙に鳴りが悪いのです。音量も小さいです。ボディが振動していないような感じかなと思いました。ソプラノのFamous FS-5の鳴りがいいのでそう感じたのでしょうか。家に吊るしてあるSeagullのギターなんて、そばで話をしているだけでも振動するくらいなのに(それは違うか)。

ネットで調べると、丈夫に作ってあるとか、ラッカー塗装が厚いとか、そんな感じの理由で最初は鳴りが悪いことがあるような記述が複数ありました。ですので、本当に鳴るようになるのかどうか、鳴らないままだったらどうしようか、そもそも鳴るまで弾き続けられるのか(これが一番心配か)といろいろありますが、がんばってみます。

課題曲ですが、ゴンチチの「放課後の音楽室」にします。メロディー自体はこれ以上ないほどシンプルで、本来クラシックギターの主旋律とフォークギターの伴奏なのですが、ウクレレソロにしても十分いけそうな気がしましたので。ネットに出ているコードと自分なりの簡略化をして、結構いい感じです。
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