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盗塁を増やしてみてはどうか

盗塁阻止率5割を超えるキャッチャーはあまりいないので、半分以上はノーアウト1塁がノーアウト2塁になります。ここからバントして外野フライかスクイズでもすれば1点入ります。打率も得点圏打率も2割の前提でノーアウト1塁から1点入る確率を計算すると、盗塁の方がいいと出るのではと思います。

カープの盗塁数は今年16個、12球団のうちでは下から3番目です。1位はソフトバンクの55個と驚異的な数です。機動力を使わないと点が取れないはずのチームが、打てるチームと3倍も差が付いてはいけないでしょう。

例えば去年の丸は131試合に出て打率.241、盗塁は15回しかトライしていなくて9個だけの成功でした。赤松は23トライで盗塁数は19個と多いですが、代走が多かったので比較できません。スタメンで使えば40トライで30個くらいできたかもしれません。

規定打席到達の選手で見ると、ソフトバンク本多が77トライ、楽天聖澤が68トライ、ロッテ岡田が51トライ、ソフトバンク川が41トライ、ロッテ伊志嶺が38トライ、日ハム糸井が37トライ、ソフトバンク松田が36トライなどパリーグの選手のトライ数が目立ちます。

一方セリーグで規定打席到達の選手では巨人長野の27トライが最高、その次が阪神鳥谷の19トライとさびしいです。ちなみに東出は14トライで8回しか成功していませんでした。中日の和田だって9回トライして6回成功ですから、どうなのでしょう。

去年のカープの盗塁数は65個で、やはりソフトバンクの180個、巨人の108個と比べると相当見劣りがします。今年の盗塁数では年間53個計算になってしまい、去年より悪くなります。まずはトライすることからやってみると違うのではないでしょうか。全く難しくないと思います。

もちろんたくさんトライすれば盗塁成功率は落ちるはずですが、打率2割でも足の速い打者をたくさんスタメンに入れてどんどん盗塁をさせれば、今より少し点が取れるのではと思います。チーム打率.210ですから盗塁の方が確率は絶対にいいです。
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