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さっぱりわからないインプレスi.F.F cavity

今日の練習でインプレスi.F.F cavityの重量調整を確認してきました。

今日は調子としては悪い方で、長いクラブほど(ドライバー以外)右に出てスライスという傾向がありました。鉛を貼ったりはがしたりしながらi.F.F cavityの6番(19度、NS950UT39インチ)と8番(22度、NS950UT38.5インチ)をチェックしました。

最終的にトップもダフリも両方ありという感じになり、ちょっとラウンドでは使いにくいかなという感触になってしまいました。アイアンは特に問題は感じなかったのですが。

前回の練習で22度には2.1gの鉛を貼って調子がよかったはずですが、今回はトップ傾向となり練習中に鉛2.5gを追加し合計4.6gとなりました。

19度はNS950UTに替えて5gの鉛を貼って初めて打ちましたが、トップ傾向と判断して一旦2gの鉛を貼って合計7gとしましたが、重すぎると感じてはがして結局今朝貼った5gのままで終了しました。

練習の最後の方に両方ともかなり振るようにしたらまっすぐのいい球が出るようになりました。そういえば前回の練習は6番アイアン中心でやって、いつもより振っていたっけ、と思い出しました。これではおそらくラウンドでは右に出てスライスしか出ないでしょう。

普通の振り方では6番アイアンが140y前後、強目に振ると145-148yくらいになりました。22度はプラス10-15y、19度はもう5-10y増しくらいでしょうか。

さっきMOIを計ると5番アイアンを2660に調整した状態で19度が2624、22度が2628とやはり軽めです。前々回の19度が2600になっていたので少し重くはなっていますが、どんなものでしょうか。ちなみについさっき測ったバランスは5番アイアンがD3、19度がD0、22度がD1でした。このくらいならそんなに悪くはないでしょう。

一応ラウンドで使ってみないとわからないのですが、ちと怖いです。
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良いと思います

微妙な調整の領域に入って来ている証拠です。

クラブ重量の変化を少なくしてクラブMOI値を調整するために長めにしてからバット調整をする理由が解って頂けたでしょうか(^-^)


頑張ってください。

No title

私の場合は自信がないので、逆に短めでもいいやと思ってカットしてから鉛で調整するようにして
いるのですが、やはり王道はKUROさんのように長めで組んでみてバットカットですよね。

ヤマハは隣の番手で0.75インチ差を付けて飛距離差を出すということをやっていますが(UTとFW)、
その思想を受け継ぐなら19度をもう0.25インチ長くしたいところです。どうせティショットで使うくらいですし。

何か拠り所がないかと思って今回はスイングウエイト(バランス)に頼ってみました。
今後はラウンドでどうなるかとか、数回の練習の平均値とか、そんな感じで微調整してみます。
毎回感触が違ってくると結構厳しいですが(汗)。
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