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インプレスUTの鉛の量

昨日の練習でインプレスI.F.F cavityの鉛の量を最適化するため確認してみました。

19度の方は39インチで5gの鉛が貼ってあり、先日のラウンドでもそのまま使いました。ラウンド結果はややトップ傾向ということで、スイングの問題かクラブの問題かどうかは確認できませんが、練習では特に問題なく打てましたのでひとまずはこのままで。

22度の方は先日のラウンドで2枚貼ってある鉛(2.1gと2.5g)のうち2.5gの方を剥がして臨みましたが、19度と同じくトップ傾向でしたので、鉛を一旦はがして5gの鉛を貼って試してみました。するとダフリ傾向になりました。しかも他のクラブから持ち替えると少し重いと感じました。2球ほど打ってやめたと思います。

家に帰ってその鉛を剥がし、1.5g程度軽くしてみようとその鉛をカットしました。1.5gくらいかなと思いましたが、
カット後の鉛が4gでした。おかしいなと思いカットした破片の重量を測ると1g、0.5gの鉛を一緒に乗せて測ると2gでしたので、結局カット前が5.5gあったようです。

いずれにしても重いと感じた状態より1.5g減量した4gの鉛を貼りました。トップ傾向と感じた2.1gの鉛からは1.9gの増量ということで、こんな微妙な量で果たして違いが出るものかと以前なら思っていたでしょう。次の練習でまた確認してみます。

ラウンドでは19度(155-160y)をティショット限定、22度(150-155y)を地面からという役割分担をしたいと思います。今の鉛の量ですと19度の方が少し軽めに感じると思いますが、ティショットならちょっと軽めでもOKですので、普通のスイングの状態なら普通に使い、22度が重く感じるという調子ならティショットでも地面からでも19度を使えばいいということになります。
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