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昨日のカープ、不思議の勝ちに浮かれるな

6/5の日ハム戦で12対3で大勝したとき、3試合分をまとめて打ってしまったなと、次の試合ではまず点がとれないなと思っていたらその通りになってしまいました。6/6日ハム戦は1-2、ソフトバンク戦は6/8に1-1、6/9は3-7とまあそれでもよく点が取れた方です。

昨日のオリックス戦はバリントンが7回2失点(最近炎上が多いのでまずまず)でしたが、打線はコントロールの定まらない寺原を攻略できず、球数を投げさせることもなく6回投げて65球と完投ペースでした。

対照的に7回で100球投げたバリントンはこの7回裏の時点で交代を言われていました。打順は4番ニックからなのでおそらく回らないはず、でも交代ということは球数の問題と8番倉に代打を出すことを想定していたのでしょう。

この策は当たってニックのヒット、岩本の2ベース(ノーステップ打法をやめてよくなったのか)、廣瀬3塁ゴロ(アホカ)、この1アウト23塁で多くのカープファンはもうだめと思ったのではないでしょうか。それほど廣瀬の打席はひどかったです。ボール球に手を出し、難しい球を引っ掛けるという最悪のバッティングでした。

そのあとは7番三振王堂林、8番倉です。1点でも入らなければ最悪のムードになる場面です。ここで堂林がピッチャーのそばを抜けるセンター前ヒットで2点入りました。追い込まれてよく打ちましたが、1アウト23塁という場面がそうさせたのでしょう。2アウト2塁で8回以降だったら打てていない可能性が高いです。

その後代打前田がセンター前ヒットでもう1点入り、バリントンに勝ち投手の権利が来ました。そしてその前田への代走はなんとキャッチャー石原(走らせてもう1点取る気持ちはないのか)、代打丸がバントしてその後は特に大きな変化なく終了。

8回表の今村がいきなりヒットを打たれ、バントで1アウト12塁となりました。次のスケールずは今村の右に転がるゴロで、今村が手で取りにいこうとしてはじいて2塁正面、これを2塁木村がうまく取れずに内野安打にしてしまいます。エラーではないのかと思いましたが。1アウト13塁で打者は4番イデホ。いい当たりのゴロがサードに飛び、1塁への送球が少しやばくてぎりぎりダブルプレーに取れましたが、危なかったです。もう1点入っていれば少し楽だったでしょうに。

先頭打者の後藤に対して外角へのフォーク2球で1-1、その後内角低めへのスライダーを打たれましたから、石原のリードの問題はなかったでしょうか。そのあとも2塁への牽制球がワンバウンドするとか(誰が指示を出した?)、いつ点が入ってもおかしくない状況でした。ダブルプレーも真ん中高めのストレートのようでしたから、ラッキーという他はありません。

こういう「不思議の勝ち(byノムさん)」から学ばないと、勝ちは付いてきません。堂林のタイムリー2本で4点とれ、結果的に5-2の勝ちとなりましたが、堂林のタイムリーは今のところは実力ではなく偶然です。2アウト2塁、ノーアウト23塁でいずれも凡退した廣瀬には石原と一緒にそろそろ二軍に行っていただいた方がいいでしょう。最近チャンスをつぶしすぎです。バントも下手のようですし。

あ、契約で何かあるのでしょうか。
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