スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

カーボンシャフトのドライバーでスイング矯正?

飛距離ダウンの対策をいろいろ考えてきました。現在ドライバーが170-180yですから、これが200y飛んでくれるとすごくありがたいです。一緒に回る人たちで200y以下しか飛ばない人は皆無ですから(50歳以下の場合)、そんなに苦労せずに200yくらいは飛ぶようになるのではと考えています。

ヘッドを地面から浮かせて素振りすると、ヘッドスピードが40くらいは問題なく出ますし、スムーズに振れたなという感覚があります。しかしティアップしたボールを打ちに行くと、同じ力感で振ったら37-38くらいになりますし、どこかで邪魔してヘッドスピードが落ちているような気がします。

レッスンを受けるという手は十分にありますが、おそらく一度スイングは壊れるでしょうから、できればラウンド予定が2ヶ月くらい開いている時にやりたいです。

ではそれ以外で、今までやっていなかった練習法でとりあえず何とかならないかなと考えてみましたが、やはり長いものを頑張って振るというのがひとつの方法です。以前crowさんから教わった竹ぼうきというのが一番安上がりで効果がありそうですが、おそらく長続きしないので、長くて(45インチ程度)柔らかいカーボンシャフトのドライバーという手を試してみます。

想定スペックはしろうとさんの真似ですが、50g台中調子のシャフト、振動数は少なめ、走りすぎず粘りすぎずニュートラルな特性というものです。真っ先に浮かぶのが日本シャフトのGT600(R)です。46インチでトルク3.4、60.5g(カット前のスペック)、45インチ程度で組んだ場合の振動数が240前後となるようですからちょうどいいか少し硬めです。

ただこれで失敗したら嫌なので、たまたま程度が悪いため安く売られていたミズノJPX E600ドライバーの10度SRを注文しました。このシャフトは45.5インチ55g中調子で、振動数は220台のようですから結構柔らかめですがまずはこのあたりからがいいでしょう。これで振って振って振りまくってみます。それでスイングが少し矯正されたらいいなと淡い期待もしています。

これで本番ではスチールシャフトの方を使って200yくらい出れば完璧です。しばらくカーボンシャフトアレルギーが続いているのですが、ひょっとしたらE600が本番で使えたりして・・・これも淡い期待ですが。方向性が犠牲にならず220yとか飛んだりしたらどれだけ楽になるか、と思います。
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

No title

頑張って振らないのが良いと思いますよ。300グラムくらいのモノを、シャフトのしなりを感じながら、野球でいうところのトスバッティングの要領で方向性だけ狙ってポーンと打つだけ。グニャグニャシャフトの要領ですよ。
手打ちだから駄目とか考えない。下からボールで出てくる練習場なら、リズム良く出てきたらポーンって打つって感じで良いと思いますね。それだけで180Yは簡単に飛びますよ。手打ち手打ちって言う人に限って実は体の使いすぎです。
軸を固定して手を振るだけで、今のドライバーは220Yくらい打てますから。但し、当てにいかない事ですよね。
スイングの弧の中にボールが当たるポイントがある程度で振る事です。
私の練習は、いきなりドライバーからです。これずっと。SWなんかから初めて体を暖めて?っていう発想もあるでしょうが、実際コースに行ったらドライバーからですよね? だったら、その順番での練習が正しいと思いません?
練習場の為の練習ではなく、コースに出た感覚でいきなりドライバー。だったら、どれくらいの力量でファーストショットを打てば良いのか?がわかるはず。

No title

本番では頑張って振るとどこに行くかわからなくなるので、しろうとさんの書かれたような
打ち方がいいです。

私の行く練習場は自動ティアップではないので、リズムよくとはいかないかもしれませんが、
しなりを感じながら打ってみます。あと一発目にドライバー、試してみます。ありがとうございます。
最新記事
最新コメント
カテゴリ
月別アーカイブ
リンク
検索フォーム
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。