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カープもしかして本当に調子が上がっている?

最近カープ打線が点を取っています。6月に入り12試合の中3点以上とった試合が9試合もあります。平均得点が5月まで3点以下だったのが嘘のようです。もしかして本当に調子が上がったのでしょうか。まだ半信半疑、というか疑いの方が強いのですが・・・

    打率 出塁率 得点圏打率
1番天谷 .306 .352 .200
2番いろいろ
3番梵  .242 .315 .217
4番岩本 .291 .307 .222
5番赤松 .267 .340 .333
6番指名打者
7番堂林 .264 .345 .204

こんな感じで、少し前まで打率.250を超える打者が珍しかったのが嘘のようです。相変わらず得点圏打率は寂しいですが、例えば1アウト23塁のチャンスが3回あっても1点くらいしか入らなかったのが今は2-3点くらい入っているような気がします。

6/11にニックが怪我をして長期離脱となり、苦肉の策として岩本を4番にし、岩本が1塁に回ったことで外野に空きが出て、廣瀬の調子が悪いため赤松を使うことが増えた、また天谷の調子が上がってきたという偶然がいい感じに絡んだと

特に岩本は4番に入って成績が落ちるかと思えばまだ落ちていないので大きいです。赤松もひょっとして常時スタメンだと調子が上がってくるタイプでしょうか。天谷はこんな調子のいいときは見たことがないです。堂林は・・・見ているだけで癒されます。三振もエラーも減ったようで、ホームランが増えてきました。言うことなし。

石原も少しリードを変えたようで、外角一辺倒ではなくなりました。ただコントロールの悪い投手の時でも初球ボールから入ってカウントを悪くして四球、というケースが多いようです。それともストライクを取れて安全な球が全くないと踏んだのでしょうか。昨日も今日も西武打線は早打ちをしてこなかったのはそういう傾向を知っていたのでしょう。

今がおそらく打線のピークでしょうけども、いつもだとこういう時に投手力が落ちる傾向にありました。さてどうなるでしょうか。ひょっとしてAクラス入りもあるかも、と淡い期待をしています。ただ野村を無理させないでね。
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