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カープ巨人に2敗1分け

この3連戦は首位の巨人とでしたが、野村、大竹、福井の先発でしたから1勝くらいしたかったところでした。やはりその前のヤクルト戦で16対12と打線が打ちすぎてしまい、その後3試合で3点しかとれずにジンクスどおりとなってしまいました。

金曜日の0-9は杉内に完璧に抑えられてしまい、それでも野村が頑張り6回表裏終了時点で0-1でしたから望みがなかったわけではありません。打線が全くダメ(4回以降はノーヒット)だったので勝ち目はなしです。

土曜日の2-9は大竹が早々と崩れて試合が決まってしまったもので、これはどうしようもありません。私は両方とも試合を見ることはできなかったのですが、白濱のリードに問題ありという説がありました。好調だった石原が離脱したのは痛いです。

さて問題は昨日の試合です。まずはスタメン。1番天谷はいいのですが、2番菊池(2割以下)、3番木村(2割以下)、4番岩本(最近5試合で22打数3安打と全く打てず)、5番堂林(ご存知の通り打率はずっと2割5分)、6番廣瀬(2割5分)、7番エルドレッド(何と4割)、8番白濱(2割以下)とまあ全体的にひどいのですが、木村の3番はないなと思いました。

結局天谷がヒットを2本打ち、菊池が進めるもののそのあとが続かず、エルドレッドが1本タイムリー2ベースを打って何とか引き分けになったという試合でした。岩本は2打席終わったあとベンチに下げられました。落ちる球を全部空振りしては打てる球は来ません。

で、福井が過去最高のナイスピッチングをしました。どうやら二軍落ちとか、中継ぎとかで学んだことが大きかったようです。中継ぎのつもりで投げるという構想があったようで、解説者も「最初から飛ばしている」と言っていました。回の先頭打者にヒットを打たれることが2度あり、そのたびに渾身のピッチングで切り抜けました。6回までは完璧に近かったです。

さて7回。私はそろそろばてるのではと思いましたが、案の定でした。変化球が抜け始めました。先頭打者の村田に2ベース、ここまではいいとして次の高橋に四球(内容がよくない)、もうだめだ、代えろと思っていましたが6回を終わって82球ではまだいけると踏んだのでしょうか。34度の暑さとピッチングスタイルを考えれば82球は普段の100球以上だったと思います。

結局次の長野にタイムリーを打たれて今村に交代、ナイスピッチングでした。今村は2回を投げ、そのあとサファテ、ミコライオとつないで10回引き分けに持ち込みました。7回の頭から今村を投入していればと悔やまれます。

もうひとつ、9回裏2アウト2塁で倉に大して前田智徳を代打に送りました。当然のごとく敬遠されて次の赤松勝負、内野安打は出ましたが点が入らず次の天谷で3アウトでした。その次の10回、2アウト2塁で堂林が敬遠され迎との勝負となりました。山口が相手で左対左にはなるものの、前田を使うならここじゃないかな。もっとも前田が残っていたら堂林(ランナーなしとか1塁だとよく打つが2塁では打てない)と勝負して終了だったかもしれませんが。

てなわけで、福井と倉のバッテリーはよかったのですが、監督の采配で負けたような気がしてなりません。
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