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FIAT500ツインエア12ヶ月点検(8030km)

購入して1年経ちましたので、12ヶ月点検に出してきました。運転していて特に問題があるわけでもなかったですし、結果は特に異常なし、エアコンポーレンフィルターを交換したのとタイヤ空気圧調整くらいでした。

エアコンフィルターはたった1年で交換しないといけないのかと思っていたら、メンテナンスノートブックにはちゃんと1年もしくは3万キロと書いてありました。

その他メンテナンスノートブックに書いてあるのは、
ブレーキ液 6万キロもしくは2年ごと
トランスミッションオイル マニュアル車は初回1500km点検時、ECVT車は(おや?)1500km時と4万キロごと
スパークプラグ 3万キロごと
エアークリーナーエレメント 6万キロごと(取扱説明書では3万キロごと)
エンジンオイル交換 3万キロ(シビアコンディション時は1万キロ)もしくは1年ごと
オイルエレメント交換 エンジンオイルと同じ間隔
不凍液交換 初回3年、以後2年ごと
エアコンポーレンフィルター 3万キロもしくは1年ごと

ちなみにシビアコンディションとは未舗装路走行が多い、氷点下の気温で1回あたり7-8km以下の短距離走行が多い、渋滞路・低速度での走行が多い、月に1-2回しか乗らない、市街地走行が多い、トレーラーを牽引することが多い、とあります。うちの500は当然ながらシビアコンディションです。

トランスミッションオイル(もともと構造はマニュアル車ですから)については1500kmで交換すればあとは無交換なのかと読めますし、実際取扱説明書の方を見ても9万キロと18万キロで量をチェックするようにとだけ記載があります。大丈夫なのでしょうか。私は3000kmあたりで交換しているはずなので、次は車検の時かなと思っています。

デュアロジックはマニュアルトランスミッションを機械でコントロールしている構造ですので、ギアが入りにくい状態にさせるのは禁物です。機械で強引に押し込んでさらにトランスミッションを痛めてしまうはずですし、デュアロジックにも負担がかかって壊れやすくなるのではと想像します。

デュアロジックオイルについてはメンテナンスノートブックには記載がなく、取扱説明書には3万キロもしくは1年ごとにオイル量の点検をするようにと書いてあります。ただ早いうちの交換を推奨するショップがあったりそうでない場合もあったりしてショップレベルでは統一見解はないようです。ちなみに私が購入したところは交換しないでいいというスタンスのようです。

不凍液(クーラント)とブレーキフルードは実は私は交換を依頼したことがありません。買い替えサイクルが早いのが原因ではありますが(汗)。ただ両方とも2年ごとに交換したほうがよさそうです。

結局のところ3年しか乗らず手放してしまうならあまりこれらの気遣いは不要なのですが(汗)、まあ次のオーナーのことも考えるということにして、ある程度まめにメンテしてやろうと考えています。今のところまだまだ気に入っていますし、今事故で廃車になってしまうと仮定しても次の車が見当たらない状態です。
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