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酔竜はなぜ100を切れないのか

2011年バージョン「100切りの裏技」を書く前に、私が100を切れなくなった原因を探してみます。以前のように半分くらい100が切れていた時期(2006年後半)とどこが違うのかということも含めて、です。

1、ドライバーが役に立っていない
 一番よく90台が出た2006年後半は、ティショットにドライバーをほとんど使っていませんでした。たまに使ってもチョロとか大曲がりで、ユーティリティとか簡単系5番アイアンが役に立っていました。この頃はどうやら7番アイアン(今のロフトだと8番相当)で150yくらい飛んでいたようですからこんなやり方でもよかったのでしょう。今は全く無理です(涙)。
 ティショットはやはり最低でも180y必要です。FWを使うとか、ドライバーが当たらなかったり、曲げて180y飛んだのと同じくらい2打目が残ることも多いでしょうから、そういう180y飛んだ想定で戦略を立て直す必要があります。

2、飛距離が落ちて2オン狙いがほとんどできない
 380ヤード以上のPAR4だとあきらめますが、350y前後くらいだと2オンしなくても近いところに外すくらい打ちたいものです。去年のラウンドを見ると、330yくらいまでなら何とかなるというだらしなさです。350yくらいだと3打目に40-50y残ってSWでぎりぎり乗って3パットのダボ、というのが多かったようです。

3、2打目以降のダフリトップのミスが多い
 これは完全に技術的な問題なので置いときます(汗)。

4、ラウンド回数が激減
 2006年あたりは近所のコースをナイターでよくハーフラウンドしていました。それを除いても去年はラウンド5回とかなり寂しかったですね。2006年はラウンド18回、ナイターハーフ4回でしたから・・・

それ以外は50y前後のアプローチが重要ですが、あまりこのあたりは変化がないようです。20yの転がしは最近やや精度が低いかもというくらいでほぼ同じくらい。OBやバンカーインは最近の方が少ないと思います。ということで1から4の要素がかなり大きいことがわかりました。
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