スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

インパクト時の手元をかなり後方に

今日練習してきました。3-4日前の練習で例の左足体重でのアイアンショットにかなり手ごたえを感じていて、今日もまずまずよかったです。飛距離も8番アイアン(マックテックNVGなのでストロングロフト)で125y、6番アイアンで145yくらいとまずまず満足です。ただ今までと比べるとナイスショットの確率は低めです。

UTに持ち替えたあたりでかなり怪しくなりました。それではとドライバーに持ち替えるとまあひどいひどい・・・

ボールを前にするとスイングが窮屈になり、フィニッシュが小さいという問題点は以前から感じていましたが、今日もうひとつ気づきました。インパクト付近で手元がかなり飛球線方向に出てしまっていて、左太ももからはみ出そうな所でシャフトが地面と垂直になっているようでした。

これではボールを左足かかと付近に置いてもうまく打てないはずですし、実際のボール位置はもう少し右です。なぜかアイアンだと違和感なく打てるのですが、長くなればなるほど手加減して当てに行かないとまっすぐ打ち出すことはできないはずです。

ということで、手元をスタンス中央あたりに固定してインパクトするイメージで、早めにリリースするというような感じでやってみました。ものすごい違和感がありましたが、なかなかいい感じで打てることもありました。一番よかったのがヘッドスピード38.9で飛距離196y、球筋は軽いスライスで、まっすぐ出て5yくらい曲がったものでした。これが本番で出れば最高です。

ちなみに今回のドライバーは懐かしのミズノ300S(10度)+NS950DR43.5インチです。球を捕まえる練習のために作ってみましたが、いまどきのドライバーと比べるとフェースが厚いのか打感がかなりいい感じです。本番ではもちろんヤマハインプレスX445Dを使いたいですが。

再現性はまだまだ低く、変な感じでリリースしてしまうことも多かったですが、それでもヘッドスピードは37以上は出ていました。もちろんボールは大きく右に出るとかスライスとかが多く、本番で使える球はほんの1割程度でしたが・・・

この感覚を忘れないようにしないと。あとミズノJPX E600(45.5インチカーボン)でも試してみよう。こっちの方がかなり打ち方を変えないと打ちにくいはずです。
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

最新記事
最新コメント
カテゴリ
月別アーカイブ
リンク
検索フォーム
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。