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カープ昨日の負けから見えること

おとといの10-3の勝ちの直後ですから点が取れないジンクスはあるのですが、昨日のヤクルト戦は先発野村が4回持たずヨレヨレ3失点、中継ぎも2点失い、打線は残塁の山を築き1点しか取れないと散々でした。しかしいろんなことを気づかされる負けであることも事実でした。

まず、野村の疲労です。一時期体の張りを訴えローテーションを一度くらい飛ばして復帰したことがありまして、その後はローテを守り中5日から6日でコンスタントに成績を残してきました。そろそろ疲れを取らないとCSに出てもどうにもならなくなるでしょう。

次に打線の組み方です。以前から三振の多い打者は多くて2人、それも打順を離すべきと書きました。エルドレッド4番、堂林5番というのは最悪だと思います。

そもそも打順を考える上で、4番打者は4番打者らしい働きが求められますが、3番打者を活かす働きもまたそうでしょう。5番打者もそうです。5番打者にある程度打率のいい選手を入れれば4番打者と勝負せざるをえない状況になり、甘い球が増えます。四球でもいいやという勝負を半分諦める方法だと5番打者にガツンとやられるわけですから。

打率イマイチの一発屋を2人並べたら相手の思う壷です。以前ベイスターズ戦でノーアウトか1アウト23塁、次の打者がラミレスとルイーズということがありましたが、これはラッキーと思いました。四球覚悟の攻めができるわけで、案の定その回は点が入りませんでした。昨日のノーアウト23塁でのエルさん、堂林の連続三振はその時の再現でした。その次の打者は迎、当然悪い流れを受けて凡退です。それも外野フライ。

そもそも今朝の新聞でエルさんの肘が悪そうなことを書いてあったので、打てないのに無理して使う意味はありません。途中までは3割打っていましたが、最近は急降下です。休みましょう。

堂林はまだまだチャンスに弱く6番以下がいいと思います。監督に「おまえのせいで落とした試合がいくつもある。逆におまえで勝てたと言える試合を作れ」と言われてプレッシャーがかかっているのかもしれません。

あとは中継ぎと抑え、例えば今村は同点でも時には1点ビハインドでも使われ登板過多です。もう少し考えて使わないとCSまで持ちません。他の中継ぎ陣も同様で、先発が長い回を投げる人がほとんどいないわけですから、2軍と定期的に入れ替えて誰かに3-4回投げさせる役割をさせたりしないと疲労でコンディションが落ちます。
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