カープストーブリーグ開幕

そろそろ来年に向けての妄想を開始する時期となってきました。ストーブリーグというのはなかなか面白い表現で、ストーブに当たる季節のリーグ、つまりシーズン終了後の動きということでしょう。

新戦力が入る代わりに退団する選手もいます。最近5年間の様子では退団選手は少なめで5-6人、多いと10人ということもありました。ドラフトで入団する選手が4-6人、移籍などでもう2-3人くらいでしょうか。

外国人は枠の問題がありますのでこの人数には含めませんでしたが、今朝の新聞ではバリントン、ミコライオ、エルドレッドは契約の方向、ニックは回復状況をみて、サファテは微妙、バーデンは退団予定とのことです。投手3人、野手3人の体制を継続するようです。

個人的にはピッチャーの外国人は今のカープにはいらないと思います。打線が整備されてはじめて考える問題です。もちろん活躍は評価しているのですが、現状では頑張った人がかわいそうなので・・・

何人も外国人ピッチャーを獲るのであれば、その分を一人の打者に回すのがいいです。でも1-2億円ではメジャーバリバリの人は来てくれないでしょうし、結局は今の路線とあまり変わりないことになるでしょうか。

そして堂林を一人前になるまで今のブンブンスタイルで使い続けるなら、大型扇風機はもう一人が限度です。外国人打者を3人と考えるなら、2人は選球眼のいい高打率タイプがいいです。あまり期待はできませんが。

さて、日本人の話に戻ります。私の目から見て現在契約が微妙な選手が数人います。投手では上野、武内、岸本あたり、そして江草と永川も微妙ですが広島県人枠があるとすればもう1年様子見でしょうか。あと篠田も微妙なうちに入ってくる可能性があります。まだ若いのでトレード要員?

捕手では上村、内野手では松本・山本・申、外野手では井生と末永がかなり微妙です。小窪も微妙のうちに入ってきます。タクローさんは引退ですから今挙げた選手のうち6人前後が自由契約もしくはトレードになることでしょう。

あるホームページによると、今年のカープの年俸の高い順から栗原1億6000万、まえけん1億5000万、東出1億、石原8000万、永川8000万、大竹6500万、横山6500万、梵6200万、廣瀬6000万、前田5600万、その他の選手は5000万円未満のようです。

来年はまえけん1億8000万、栗原1億2000万、大竹1億、石原8000万、前田6000万、廣瀬6000万、東出5000万、横山5000万、梵4000万、永川2000万、こんな感じでしょうか。若い人の方は菊池は1000→2000万、堂林700→2000万、今村2000→6000万、野村1500→6000万と大盤振る舞い?しましょう。

東出は今年が1億円4年の最終年、石原は来年が8000万円3年の最終年、廣瀬が再来年が6000万円3年の最終年となります。石原と廣瀬はそのため現状維持になると思います。実力的には東出は5000万円、石原も同じくらい、廣瀬は3000万円くらいと思うのですが、FAが絡むと高騰します。そろそろ石原と倉で固定ではなく、白濱や磯村、会澤を適宜起用しないといけません。

東出は菊池と安部がいい感じに育っていますので、出ていっても構わないよという姿勢になるでしょう。石原は打撃についてはまだまだ他の捕手より上ですが、リードを考えるとそろそろ厳しい見方をしないといけません。廣瀬も打撃があまりよくなく走れない分相当守備面でアドバンテージがないと厳しいです。

さて、栗原の動向ですが・・・。ニック(レフトとファースト)に加えてエルドレッド(ファースト)を獲ってしまったので、栗原は難しいことになります。もうFA行使せざるを得ない状況なのでしょうか。けがさえなく適切に起用すれば2割8分15本くらい期待できると思いますので残念です。
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