スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

カープ消化試合あと7試合

昨日おとといと巨人に連勝することはしましたが、相変わらずの投手陣の頑張りと貧打という傾向は変わっていないようです。

おとといは今井の好投とエルさんと前田のおっさんの活躍があったものの得点圏でその2人以外は何もできず、沢村の調子があまりよくなかったので勝てた(6回2/3で122球ですので)感じでした。

昨日はやはりバリントンが好投しましたが8回まで得点圏で音なし、9回前田のおっさんと天谷(前田の打ち方が参考になったとのこと)の活躍で2点とってサヨナラでしたが、やはり得点圏になると金縛り状態です。

もうさすがにCS進出はあきらめていると思うので、プレッシャーはないはずです。それとも「誰それに絶対勝ちをつけてあげたい」というプレッシャーを自らにかけているのか。そうでなければ逆に気迫がないのか、単純に技術の問題なのか。昨日の9回だけ打者に迫力があったと新聞に書いてあったような。

その9回裏ですが、梵が初球を打ちアウトになった以外はエルさん11球目でヒット、丸8球目で四球、前田初球ヒット、天谷7球目をサヨナラヒット、ですからね。やっぱり粘った方が結果はいいってことじゃないですか。

粘る前に早打ちするというのは自分の選球眼とボール球をファウルにする能力が低いから、つまり技術的な問題がベースにあるはずです。早打ちで結果が出る選手はいいのですが、打てないのに皆が皆早打ちすると投手は楽になりますし、ある程度逆算して1回あたり15球くらい投げさせるようにしないといけないでしょう。

つまり誰かが1球でアウトになったとしたら、他の2-3人で14球投げさせないといけないので、ストライク先行型の投手相手だと相当難しくなります。やはりカープのような打てない打撃陣は、きわどい球をファウルで逃げる技術を身につけないといけないでしょう。

その上で自分のチームの投手はいかに15球以下で抑えるか、です。昨日のバリントンは石原相手で珍しく6回80球でしたから、いいお手本になるでしょう。ちなみにおとといの今井は7回113球。打たれると当然球数は増えるのですが、バリントンは無四球3安打自責点1、今井は2四球2安打自責点0でした。

完投数を調べると横浜10試合、巨人9試合、ヤクルト9試合、中日8試合、阪神6試合、カープ5試合。パリーグではソフトバンク16試合、楽天14試合、ロッテ13試合、日ハム12試合、オリックス10試合、西武8試合とさらに完投数が多い傾向にあり、カープは堂々最下位です。中でもまえけんが4試合なので、他は散々ということです。

打者一人あたりの球数が増えるということは慎重な投球をしていると考えているのかもしれませんが、ストライク先行型ではもっと結果が悪くなるのでしょうか。そういう検証なしでやっているとは考えられませんが、完投数が異常に少ないという事実をもう少し考えないといけません。

せっかくの消化試合です。投手は球数少なく、打者は相手に球数を投げさせる。これを試してください。
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

最新記事
最新コメント
カテゴリ
月別アーカイブ
リンク
検索フォーム
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。