スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

飛ばない人の100切り作戦(2)クラブ選択

この裏技については、もうお気づきでしょうけどもスイング論とか練習法とかの技術的な部分は省いて、下手っぴや飛ばない人がいかに考えて効率的に100が切れるかという方法論になります。はっきり言って邪道ですから、よい子は参考にしないで下さいね(爆)。

飛ばない人が100を切るにはクラブ選択が非常に重要になります。ミスヒットすると簡単に20yくらい距離が落ちていたのではどうにもなりませんから。

まずティショットで180-200y打てるクラブですが、おそらくドライバーで200y、3番前後のウッドで180yくらいになると思います。で、3番ウッドって、打てます?

とにかくドライバーより少しだけ短いのに、大いに体積が少なくなって、しかもフェースは薄いしで、私は打てるイメージがあまりありません。いや、得意な人はいいんですよ。

私が自由にクラブが作れるなら、ロフトが15-17度で、ヘッドが350ccくらいの一昔前のドライバーのようなやつを作ります。シャフトは43-44インチくらいの長さで。マルマンメガシャトルがちょっと近いですかね。

こんなクラブはどこにもありませんので、仕方なくドライバーでなるべくロフトの大きいやつを選んで(実質13-14度?)、43-44インチになるようにシャフトをカットして、その分ヘッドに鉛を貼るというやり方しかないでしょうね。もう1本同じようにロフトをなるべく小さくして作ってもいいですね。こちらはアゲインスト対策で。

ちなみに350-400ccというのは高反発時代のサイズでしたから、SLEルール適合のものがほとんどありません。非常に残念です。

45インチのドライバーでうまく打てればそれに越したことはありませんが、うまく打てない場合はお試しあれ。私は45インチで200yも飛べばいいやと軽く振っていたら飛距離が落ちたので、重くて短いドライバーの方がよかったかなと反省しています。

次に地面から150-160yのクラブです。これは市販の7W(21度)とか9W(24度)でいいでしょう。ただ市販のクラブはシャフトが軽すぎるかもしれません。カーボンシャフトのアイアンを使っている人だけ合う重量です。スチールシャフトのアイアンを使っている人でしたらリシャフトをお勧めします。NS950GHをお使いでしたらウッドも同じNS950FWでいいでしょうし、DynamicGoldでしたら同じようにウッド用シャフトがありますので。

このクラブはアイアンと同じく距離を合わせて打つクラブですから、カーボンシャフトにして距離を稼ぐ必要はないはずです。

その次に、150y以下のクラブですが、25度くらいのUTを1本(できれば手持ちのアイアンの4番アイアン用シャフト)、あとはロフト30度(今時のは6番)以下のアイアンで十分です。このUTもアイアンと同じ感覚で打てないといけませんから、できればあまり形が違わない(グースネックのアイアンに出っ歯のUTを合わせると混乱する)方がいいです。できればロフト30度もUTがいいのですが、そんなUTは世の中になかなかありません。

ドライバーを2-3本、FWを1-2本、UTを1-2本、アイアン6-7本、こんなセッティングでいかがでしょうか。
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

最新記事
最新コメント
カテゴリ
月別アーカイブ
リンク
検索フォーム
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。