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アルファロメオの現在・過去・未来

アルファ147を購入し納車待ちである身ではありますが、他のアルファも結構気になっています。

今アルファロメオはかなり車種が絞られてしまい、今ホームページに載っているはMiToとジュリエッタだけです。147とか159とかの数字のモデルも消滅しました。2000ccツインスパークもV6も消滅し、1400ccとか1800ccのターボがメインとなりました。

この20年間、日本車の進歩は私の購入意欲を上げる方向には行きませんでしたが、イタリア車はかなり変わりました。信頼性の向上、右ハンドル中心のラインナップ、ツインクラッチの採用はその象徴です。20年前である1992年当時ですと155がデビューした頃で、左ハンドル5速のみが当たり前という時代でした。その代わりに味の濃いエンジンがありました。もちろん信頼性という面では・・・

何かを得ると何かを失う、これは時代の要請という面もあるのですが、濃い味のエンジンを失う代わりに信頼性と利便性を手に入れたと思うとしっくりきます。右ハンドルの小型ハッチバックである程度の信頼性、これで145を買う下地は整ったわけです。147はさらに買いやすくなりました。ニューパンダさんも右ハンドルとなり快適となりました。

最新のアルファ、MiToとジュリエッタですが、たった1回の試乗でピンとこなかったからか、145の濃厚かつ曖昧な記憶が邪魔しているのか、私はまだ最新のアルファに馴染んでいません。もっとも147もフィアット500もニューパンダさんもモトグッチBreva750もBMW318tiも1回の試乗ではピンとこなくて、私の場合外国車ではそういうケースが大半だったりしますが。例外はBMW(E46)のストレート6くらいです。

今後も私はイタリア車中心の車選びをすることになるでしょうから、早く馴染まないといけません。まあこの傾向は今後も変わらないでしょうから、ゆっくりと慣れることにします。とりあえず2年後か4年後あたりにMiToを買わないといけないはずです(爆)。50歳あたりまでに将来後悔しないカーライフを満喫する予定です。

しかしながら、私は実はアルファロメオのターゲットユーザーの中心からは少し離れた存在のようです。スタイリングはアルファらしく、快適性は損なわず(できれば本国仕様の細いタイヤと柔らかいサスで)、エンジンはあまり回さないので低回転でも存在感がありたまに回す高回転では別の味を、そして重要部品はめったに壊れないように、と注文が多いです。首脳陣からは無理だよと言われそうです。

147がまだ来ないうちに次の車の話をしてしまいましたが、納車待ちの間はこういう妄想ばかりしています(汗)。
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