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アルファロメオMiToとジュリエッタの海外カタログ

イギリスとイタリアのホームページからMiToとジュリエッタのカタログをダウンロードできました。

いずれも「alfaromeo」でYahoo検索し、www.alfaromeo.comに飛びます。画面右上の「CHOOSE A COUNTRY」でUnited KingdomかItalyを選びます。そのあと画面上部左のMITOもしくはGIULIETTAに矢印(ポインタ)を合わせるとタブが開き、その中の「Download Brochure」もしくは「E-brochure」をクリックします。

イタリア語バージョンの方はそのあと表示される画面の真ん中下に「^」というボタンがあるのでクリックすると「DOWNLOAD」ボタンが現れるのでそれをクリックします。そのあと画面下に矢印を合わせると左端にフロッピーディスクの形をした保存ボタンが現れるのでそれをクリックします。それで手に入ります。

イギリス版カタログでMitoを見ると、いろいろ気づきます。まず875ccツインエア85馬力(ターボ)、1368cc8バルブ76馬力、1368ccマルチエア105馬力、1368ccマルチエア135馬力(ターボ)、1368ccマルチエア170馬力(ターボ)、1248cc/1598ccディーゼルターボ、とすごくエンジンのバリエーションがあることです。それからボディの色が12色!と豊富なことです。

私としては1368cc8バルブ76馬力のみのprogressionというベーシックグレード、標準タイヤサイズ185/65-15がいいです。それでも装備はほとんど不満なしです。

その上のsprintというグレードになると電動ドアミラーとマルチファンクションディスプレイとクルーズコントロールが付きますが、タイヤが195/55-16になります。ちなみにsprintだと上記76馬力8バルブ以外にもツインエアと1248ccディーゼルターボが選べます。ガソリンターボエンジンはその上のdistinctiveを選ばないといけません。

日本仕様は自動的に135馬力のCompetizioneのTCT(タイヤは215/45-17)か170馬力のQuadrifoglio Verdeの6速MT(タイヤは215/40-18)になってしまいます。。

あと私が結構重要視する最小回転半径、日本仕様では両方とも5.5mと大型セダン並みの取り回しの悪さです。イギリス仕様では15インチから18インチまで全て11.25m(これは直径)で、やはり全部同じだったりします。もう少し何とかならないものでしょうか。それでも147は5.75mとのことで、それよりはよいのですが。

本国オーダーで半年待ちでもいいので、好きな仕様を選ばせてほしいものです。マニュアルに乗りたければ18インチの40タイヤが自動的についてくるという無茶苦茶な設定は何とかしてほしいですね。
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