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石川遼プロ2年ぶりの優勝!!!

昨日まで行われた三井住友VISA太平洋マスターズ(太平洋クラブ御殿場コース)で石川遼プロが優勝しました。国内ツアーでは2年ぶりで、本人も待ちに待った優勝のようで関係者の出迎えの時に号泣したようです。

こういう時にうちのBDレコーダーが不調で、録画したはずなのに録れていませんでした(泣)。テレビでは12番まで見ていて16アンダーとなり、独走態勢と思っていたのですが、そのあとボギーが3つきて最終18番PAR5でぎりぎり池越え2オンでバーディーをとって1打差優勝という劇的な幕切れだったようです。

JGTOのホームページにインタビュー記事の概要が載っているのですが、この2年間いかに苦しんだのか、きっと我々には想像もできないほどのものを背負って戦っていたのだろうなと思わずもらい泣きしてしまいそうです。

この2年間、ツアーを引っ張っていくことを課せられ、彼とほんの少数の選手たちでそれを請け負うことになりました。賞金ランキング上位になっても(去年は3位、今年は先週まで日本とアメリカで去年とほぼ同額稼いでいる)優勝していないということで周囲の人の満足は得られず、批判ばかり受けるわけです。

16アンダーで2位と4打差になってから雨が降り出し、ボギーを3つ叩いて2位松村選手と1打差で最終18番を迎えました。松村選手は先に2オン、それを見て「逃げるわけにはいかない」と5番ウッドで2オンを狙い、かろうじて池を越え2オン。運も味方したようです。そして最後の10cmのパット、手が動かなかったようです。

自分は雨の中で買ったことがない、この2年間で勝てない選手になってしまったのではないか、と昨日のラウンド中に思ったそうです。しかし何とか勝ち切りました。

この優勝でもう一皮むけるのではないかと期待したいです。でも彼に過剰なプレッシャーはかけたくないです。来年はアメリカでシード権確保すればいいやと最小限の期待をして、再来年優勝できるような土台作りをしていただきたいです。今年もそもそも体を大きくするとか結果に直結する最短距離を歩んでいたわけではないのですが。

<追記>「かろうじて池を越え」ではなく予定通りの池越えだったようです。当たりが薄ければ池ポチャもありうるというシチュエーションだったでしょうか。ラッキーの要素は少なく、実力での優勝だったようです。
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