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WBC第一関門は突破したものの・・・

WBC日本代表は昨日キューバに完敗でした。まあ勝っても負けても第2ラウンドには進めるわけで、調整登板のような投手がたくさんいたのも原因ではありましたが、打線が結構しょぼいことも露呈しました。もともとしょぼいとは言われていたものの全く解決していません。

投手については以前にも書いた通り、WBC公式球にある程度対応できていてその時点で調子のいい選手を優先的に選出していればもう少し違っていたかもしれません。田中マー君なんかは実戦で慣れていくような感じが明らかでしたし。まあそれでもいまさらメンバー変更はできませんし、打線よりは采配に影響されにくいでしょうし。

問題は野手です。打てない選手が出るのは仕方ないのですが、それならそれでやり方があるはずです。今のところ打率がいいのは5割以上の中田と井端、あと3割以上なのが内川と糸井と松田、その他は全員2割以下です。この5人をどう使うかを最優先で考え、あとは守備重視でスタメンを選ぶのが普通です。

で、キューバ戦のスタメンはというと、1番センター長野、2番セカンド松井、3番DH井端、4番キャッチャー阿部、5番ショート坂本、6番ライト糸井、7番レフト中田、8番ファースト稲葉、9番サード松田です。戦う前からやばそうな雰囲気満載であるのは結構な人がそう思うのではないでしょうか。

キューバ戦は調整の場と位置付けるなら、打てない人をスタメンで使うのもありです。ただ打順は考えないといけないでしょう。あと阿部はDHでなくキャッチャーで使うなら打順を下げたほうがいいと思います。

本多は本当に代走要員だけで考えているのでしょうか。スタメンで使っても結構相手は嫌がると思います。何より調整ができる場ですら試さないのはもったいないです。2番セカンド本多で何かとよいと思います。もちろんその前に1番センター長野を考え直す必要がありますが。

長野、坂本はさすがに上位はまずいでしょう。守備の人でもありませんし、本来はスタメンに出すべきではないです。どこかから圧力がかかっているのかもしれません。守備といえば鳥谷セカンドというのがどうもわかりません。大学以来やっていなかったらしいですし。

守備についてもセカンド鳥谷はあり得ません。プロに入って一度も試合でやっていないポジションをいきなりとは度胸があります。打てていればまだいいのですが・・・

まあ今回は優勝できるような戦力ではなさそうですし、期待しないで見るのがよさそうです。
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No title

珍しく意見が一致です。(笑)
巨人からの選出 長野、坂本、阿部はねえ~、球種を読んで打つバッターだし、東京ドームでしか通用しない選手です。
リーグ戦には強いですが、トーナメント方式のWBCでは、危険ですよね。
おっしゃるとおり、本多は是非先発に入れてほしい選手ですし、楽天の聖澤を落とした理由もわからない。
こんな足のある選手の方が、短期決戦には怖い存在です。
それと選手の中にイチローのようなチームリーダーがいないのも辛いところですね。
ただ、残念なのが、今のプロ野球の選手の中に、これといったじゃこの選手を入れたら?っていう選手もいないのがね。
首脳陣も人格者が少ない気がします。王さんのような絶対的リーダーや、原のような兄貴分の監督でもない。
2連覇目は、原とイチローのダブルリーダーがいて、イチローのおごりにて高級焼肉店に連れて行ったらしいです。
阿部が高給取りなんだからそれくらいの器であってほしいです。
今の実力を見て、阿部が6億のレベルの選手ではないって私はずっと言ってるのですが、WBCを見てると納得して頂けると思います。

No title

おっしゃる通りです。

今までのWBCは打って勝ったわけではなくスモールベースボールが通用したということですから、
方向転換するつもりでなければその路線を磨いた方がいいに決まっています。
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