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カープはやはり最下位候補だったか

昨日の試合は6回終了までカープが5-1とリードしていました。久本ナイスピッチング。しかし結果は12回阪神福留のホームランで6-7と負けてしまいました。

戦犯として挙げられていたのはやはり7回の頭から当番して1アウトしかとれず2点を失い降板した福井投手ということになっていましたが、伏線としては結構なものがありました。

まず3回裏の攻撃、エルドレッド2塁打と栗原四球のあと梵が送りバントで1アウト23塁、堂林がセカンドゴロで2アウト13塁、石原がショートゴロ。

5回裏ルイスがヒットでノーアウト1塁、牽制でアウトとなりその後後続も凡退。

4点とられて5-5の同点となった7回裏、木村のヒットと菊池の送りバント、丸のヒットと盗塁で1アウト23塁、ルイスが三振、エルドレッド敬遠、栗原セカンドフライ。

このあたりですでに勝負あり、です。やはり点が取れる可能性の高い1アウト23塁を2回も逃していては流れは来ないでしょう。もっとも8回表に阪神にも1アウト23塁のチャンスがあり点がとれていなかったのですけども。

去年から同じことの繰り返しですが、とにかく得点圏に走者を進めてもタイムリーが出ないのです。就任したての頃に「これは技術的な問題」とコメントして私を安心させてくれた新井コーチも、先日とうとう「技術面と精神面の両方の問題」というコメントを出してしまいました。ではメンタルトレーナーは当然付けているのですよね。

試合中何度もノムケン監督の姿が映りますが、なんか貧乏神のように見えてしまいます。7回の表で福井を出すのも相当な賭けでしょうし、福井をひっこめるタイミングが遅すぎたかもしれません。横山もダメで河内が鳥谷を抑えたと思ったら次の新井弟の時迷わず今村投入です。これは結構なギャンブルだと思うんですけど。悪い流れを止めるだけの力が今村にあるかというと疑問ですし、イニングまたぎのデメリットを考えるとここは河内でよかったんじゃないか、と。

9回ミコライオがホームランを打たれたのも流れから言うと必然に近いです。10回、11回とあさって先発予定の中崎をつぎこみましたが、11回の裏の攻撃に代打を出し、12回江草を投入し大方の予想通り失点です。11回の裏も実は中東が二塁打を打ちノーアウト2塁、菊池が送りバントを失敗し中東がアウトになり1アウト1塁、丸がセカンドフライで2アウト1塁、そのあとの中崎の打順で広瀬を代打に出しセカンドゴロ・・・。

こんなに流れの悪いところで中崎続投の選択肢を捨て代打ですか。こんなときは引き分けで御の字、打てなくても12回を抑えれば負けはないはずです。もしかして中崎を中1日で強行先発のつもりでしたか。

9時には中継が終わったのでこのひどい有様を見ることがなかったのが幸いでした。こんなの見たら眠れなくなります。やはり一番の問題はノムケン監督のヘボ采配と勝負勘のなさというのがはっきりとわかった試合でした。
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