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前田智徳も死球で骨折・・・

デッドボールというのは不可抗力の面もありますので、ヤクルトの江村投手(皮肉にも広島県福山市出身)を責めるわけにもいかないのですが、4番エルドレッドに続き代打の神様前田智徳選手の離脱というのはやりきれないです。

また前田選手が鬼の形相で詰め寄ったというのもひっかかります。その打席の2球目にもかなりきわどいインコース攻めがあり(顔付近に来たということです)かろうじてバットのグリップエンドに当たったということが伏線のようです。当てても仕方がないと考えていたとは思いませんが、当たっても何の不思議もない投球をしていたというのは否定できないでしょうか。

カープベンチからみんな飛び出して一触即発となり、古沢投手コーチが退場処分となりましたが、その後試合で何もできなかったのでカープの皆さんはさぞかし悔しがったことでしょう。その直後の回に2点取られて負け投手になった今村投手も普段より力が入ってしまったのかもしれません。

前田選手はもうすぐ42歳、今年で引退するんじゃないかと噂される超ベテランです。今年も代打成績は8打数4安打4打点という素晴らしさで(去年左投手が打てなかったので右投手限定ですが)、カープにとって非常にありがたい存在です。

左手首骨折で手術もありうるということしかわかりませんが、ここで手術をしてリハビリということを考えるとこのまま引退に追い込まれることも十分ありえます。本当にやりきれません。

<追記>その後前田選手が野村監督に「長い間お世話になりました」と言ったことがニュースになっています。その場の状況にもよりますが、深刻な顔をして言ったのでなければ半分以上ジョークだと思います。毎年恒例の新春カープ選手会ゴルフでの彼のはしゃぎようを見たら(怖いことは怖いんですが)、そのくらいのことは言いそうに思えます。
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