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本塁でのブロックとタックルの是非

以前から釈然としていませんでしたが、本塁突入の際キャッチャーがブロックし、体格のいい選手にタックルされて負傷するということが相次いでいます。

昨日もマートンに突っ込まれてヤクルトの田中捕手が鎖骨骨折してしまいました。マートンは突っ込み方が非常に悪かったようでかなり批判を受けているようです。キャッチャーの首のところに膝が入るような体制だったようです。

ヤクルトは負傷者続出で、特にキャッチャーは相川も故障中で中村も以前カープ戦で死球を受け(前田智徳の死球の翌日だったので物議を醸しました)負傷したものの何とか試合に出続けているという状況です。

キャッチャーのブロックというのはどうなんでしょうか。特に明らかにセーフのタイミングでホームベースを完全にふさいでいたらランナーは体当たりするしか方法がないのは明らかです。ベース半分(ファウルゾーン寄り)を空けておけば全く問題ないような気がしますが、それはそれで作戦上許されないものでしょうか。
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No title

あれはね。キャッチャーの性格がモロ出ます。
私もキャッチャーやってたのでわかりますけど、私はベースを塞ぐ方でした。
危険なプレイが嫌いな捕手は必ずベースの一角を空けてますね。よく追いタッチをしてるキャッチャーは、スペース空けてる派です。ブロック派はベースの上に基本いますから手でタッチしてミットを高く上げるタイプですね。
だから我々が中学生の頃はレガースなんか付けないで練習試合とかしたので、私の左足には、相手選手のスパイク痕が今でもハッキリ付いてます(笑)。もう血だらけでしたね。
でも、これがスポーツの怖いところでして、カーっとなってるからわからないんですよね。
だから常に身構える練習はしてましたね。重心を落として走ってくる走者の下に体を入れてその選手を跳ね上げる練習。
柔道と同じです。結構飛ばせるんですよ走者を。それをやるのを一度見せるともうやってきませんね。
重心高く突っ立っていたら、走者の方が勢いありますから怪我をしますけど、受け身を取るとそれほど怪我はしない。
今の捕手は例えプロとは言え、ちょっとそこが下手な気がします。
日本ハムの鶴岡はピカイチの巧さを持ってますよ。先日も楽天戦でマギーを交わしたプレイは誰も注目してないけど凄いブロックでした。鶴岡なんて俺と同じくらい、いや俺より小さい選手ですからね。鶴岡のブロッグはNo1です。

結論を言いますと全部覆う捕手はタックルはある程度納得済で、ベースの一部を空ける捕手はタックルはしないでね!の合図でもあります。

No title

こればっかりは実際にやっている人にしかわからないですよね。

しろうとさんは元キャッチャーでしたか。中学生の野球でも血だらけになるくらいのタックルがあるのですね。恐ろしいというか何と言うか。

跳ね上げは一度見てみたいですね。さすがにプロでは見られないでしょうか。

しかしブロックするにも相手を見てやらないといけないですね。自分と同じくらいの体格の日本人ならともかく、ガタイのいい外国人にタックルされたら首が折れるかもしれません。ラグビーとかアメフトとかで頚髄損傷になる人は結構いますから、同じことがそのうち起こるでしょう。

反対派です(^^;

ご無沙汰していますm(_ _)m

まぁ、ルールに文句を言ってもしょうがないのはわかってますが、
ずっと前から疑問に思ってますし、反対派です。

迫力あるクロスプレーと言ってしまえば簡単ですし、
キャッチャーの技術の観せ所だとは思います。
(鶴岡は本当に素晴らしい、今シーズンだけでも3点は阻止されている by 楽天派)
でも、野球という競技の本質を考えるとやっぱり疑問。
だって、肉弾戦は要らないでしょう野球には(^^;
グレーゾーン的なあいまいなルールだと思ってますし、
怪我のリスクがあまりにも大きすぎる気がしますから。

まぁ、ルールに対しては厳格に考えたい性格なので、
サッカーとかバスケットでのユニホームの引っ張り合いなども大嫌い。
基本、故意にやったルール違反はすべて即退場が良いと思ってますから(^^;


No title

跳ね上げと言うより自分への防御ですけどね、私、平行して柔道も有段者なので、出来ましたけど。
でも正直、ベースをキャッチャーが覆うと体当たりされてもしょうがないのは事実です。これは暗黙のルール。
たかが野球でと思うでしょうけど、やってるときは真剣ですからね。
それが駄目ならベースの一角を必ず空けるのもルールです。
でもね、正直外野手のスローイングも逸れてしまうし理想どおりにはいきません。時にライトへ上がった打球ですと一瞬ランナーが視界から消えるので、難しいところです。
youtubeでは、大リーグ ホームクロスプレーで検索すると捕手が跳ね上げるところはありますよ。(笑)

No title

私はcrowさんの考え方にかなり近いようですね。サッカーについても同じ意見です。
ただ即退場は厳しすぎですかね。私は危険でなければイエローくらいでいいです。

野球の場合はしろうとさんが言われるように難しい部分はありそうですね。
ベースをちょっと空けておけば問題ないものの、アウトにする確率を考えると全部隠す方がいい。
ただ長い目で見ると怪我で出場できないことの方が1点を防ぐことよりはるかに重要になるわけで、
ブロックが下手なキャッチャーは相手を見ながらそのあたりを考えるべき、ということになりますか。

そうすると、タックルされて怪我をしたキャッチャーはやはり自業自得で済まされてしまいますね。
それもまた野球、ということなのでしょうね。

ブロックまで注意して見ていなかったので、今度から注目してみます。
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