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ロングアイアンの使い道

私はゴルフを始めた頃から、ロングアイアンは難しいので特に初心者が使うものではない、と刷り込まれてきました。ゴルフ雑誌を読んでも至る所に記述がありますし、実際5番アイアンですら打てないのに・・・ということです。

ただ一つ例外がありまして、ドライバーが戦力になっていなかった頃、2006年頃からロングアイアンでティショットし、縦のミスはあるものの曲がりが少ないという記載が目立ちます。4番アイアンで180y飛んでいた時代です(大汗)。17.5度のユーティリティアイアンで200y飛びベストスコア更新96というのもありました。いいなあ。

しかしそのあと2007年以降はドライバーがある程度使えるようになり、ロングアイアンやアイアン型UTをティショットに使うことはなくなっていました。

昨日の練習では7番アイアンが130y弱、6番が140yくらい、5番が150y弱という感じで、5番と6番の間が7-8yという感じでした。ロフトが5番25度、6番28度、7番32度ですからロフトピッチ通りということになるでしょうか。4番(22度)だけNS950WFを入れ、これが手違いで6番アイアンよりほんの少し長い仕上がりになってしまい、鉛を10g近く貼るはめになったせいか5番とほぼ同じ距離、うまくいってせいぜい5yという結果でした。振った感じもかなり違いましたし、今日リシャフトして5番アイアンより少し長い程度に仕上げるつもりです。

私の希望としては、ティショットで180y、2打目で160y(グリーンを狙えなくてよい)です。ティショット180yはアイアンではムリかもしれません。2打目の160yは4番アイアンがうまくセッティングできれば近い距離(155yが限界か)が出そうです。私のヘッドスピードではランが多くなりグリーンを狙うのは無理でも距離を稼ぐ2打目クラブとしては使える可能性があります。

普通に考えるとこの番手はUTを使うべきなのですが、なぜかどうやってもいい結果が出ません。6番アイアンでほとんど出ないチョロがトップに強いはずのUTで多いということは何か原因があります。ですので4番アイアンでも同じかそれ以下の結果になることが大いにあるでしょうけども、やってみないとわからないので今月末のラウンドで試すつもりです。
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