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本田ACミラン移籍で間違いない?

ロシアのCSKAモスクワの本田圭佑選手がどうやらイタリアの名門ACミランとおおむね合意しているようです。去年あたりから移籍のニュースが乱発されているので、どこまで本当かわかりませんが・・・

今のところの情報としては、ACミランと本人の間では交渉成立で、あとはCKSAモスクワとの話し合いを詰める状況、しかしこの夏もしくは冬での移籍はほぼ確定ということです。以下私の知識はほんの少しとして報道内容をもとに妄想してみることにします。

この夏に移籍すれば、CSKAモスクワには移籍金(違約金)が入ります。去年イタリアのラツィオと交渉していた頃は15億円とかそんな金額で、ラツィオが一括では払えず分割払いやその他の方法を提示していたようですが、破談となりました。

ACミランとしては移籍金はなるべく払いたくないのと、本田の代わりに放出されるであろう選手の交渉で足元を見られたくないという思惑があるようで、まだ詳細は明らかにしていません。

CSKAモスクワとしては、どう頑張ってもこの冬には契約が切れる本田選手、しかも故障持ちですから夏から冬まで完璧にプレイしてくれるとは思えないでしょうし(仮病を使われる可能性も?)、すでに本田の代役も獲得しているようですから本田はベンチ待機になる可能性が高いでしょう。もちろん冬に移籍されたのでは移籍金がゼロになるわけで、できれば夏に移籍を決めたい。移籍金がある程度以上もらえればすぐにOKを出しそうな状況です。

さらに複雑なのは、イギリスのエバートン(こちらも結構な名門)が移籍金9億円くらいを出してもいいような感じがあるようです。CSKAモスクワとしては本田がこの夏にエバートンに移籍してくれれば一番儲かるのですが、そう働きかけると「じゃ冬まで待ちます」と言われてしまいそう。

移籍金については残りの契約が半年であれば大幅に減額されるのが通例のようで、3億円前後になるのではという報道も少し前にはありました。その選手がどうしてもほしいというクラブが複数あったら、当然ながらその額をベースとしていくら上積みをするかという話になるでしょう。

本田選手側としてはACミランに行きたい(らしい)、しかしワールドカップ前に飼い殺しになる可能性が高いのでできれば夏に移籍したいはずです。冬に移籍するくらいなら夏にエバートンに行くという選択肢があるかどうか。もしACミランでレギュラーが確約されずエバートンの方が確実であれば考慮の余地ありか。移籍金が高いのがネックであれば、自分の年俸を削ってでも(3億円の4年契約ですから1年1億円ほど削れば・・・)払うかも、と想像します。

さてどこが落としどころになるでしょうか。ACミランから5億円くらいの違約金をもらって移籍してもらうというのが現実的でしょうか。5億円は今後のユニフォームの売り上げで十分モトがとれるという報道もありますので、ACミランがこのあたりで手を打つ可能性は高いのではと思います。どうにもならなくて結局9億円出すというシナリオはあるかどうかわかりませんが。

CSKAモスクワとしては、去年ラツィオに15億円で売っておけば、という後悔があるでしょうけども、なぜそうしなかったのでしょうか。今年のようなことは想像がつくはずです。10億円くらい損してもホンダが必要だということならいいのですが(実際シーズンイン時にボロボロのCSKAモスクワを建て直し優勝したのですから)。

ACミランはトップ下のポジションを空けるという話がありますので、レギュラー確約ではないでしょうけども一からレギュラー争いをするほどではなさそうです。ビッグクラブを以前から希望していた本田選手にとってはACミランにぜひとも移籍したいでしょうから、これで夏の移籍で決まってほしいものです。さあどうなりますか。
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