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PING EYE2の不思議

うちにはPING EYE2のベリリウムカッパーの青ドットがあります。3番からSWまでの9本セットで、標準のシャフトは硬くて振りにくいのでDGR200に替えています。最近は使っていませんが去年のラウンドで4番アイアンが使えたので(ロフト24.7度ですが)また復活させることを考えています。

その他にも2番アイアン(ベリリウムカッパー、黒ドット)と最近購入した1番アイアン(ステンレス、オレンジドット)がヘッドの状態であります。これらは普通に考えて私ごときが使うべきではないでしょうけども、まあ練習場オンリーでもいいので青ドット相当にライ角調整をしてバッグに入れておいてもいいですし、アイアンだけで回るのも面白そうです。

ところでこのEYE2、スペック表を眺めるとなかなか不思議なところがあります。

(1)ライ角のフロー: 普通のアイアンは0.5インチにつき0.5度フローすることがほとんどでしょうけども、EYE2は独特のフローをします。1番から順に(黒ドットの場合)58度、58.5度、59.5度、60度、61度、62度、62.5度、63度、64度、64.5度、64.5度という具合に0.5度刻みだったり1度刻みだったりとあります。

 ちなみに最新モデルのG25を見てみますと、こちらはPWまできれいに0.75度刻みです。3番が59.25度(EYE2比-0.25度)、PWが64度(EYE2比-0.5度)とほとんど同じです。これはひょっとしてEYE2の時代には0.75度刻みという管理ができなくて仕方なく0.5度と1度を使い分けたのかもしれません。

 0.5度刻みがいいか、0.75度刻みがいいか、これはPINGの意向を聞いてみたいところですが、一つ思うのは短い番手は引っかかりやすく長い番手はスライスしやすいわけで、それを修正するために長い番手はアップライトに、短い番手はフラットにする方がいいのかなということです。

 普通のアイアン、例えば今私が使っているヤマハインプレスX Vフォージド初代を見てみますと、5番アイアンが61度、PWが62.25度となっています。これは何と0.25度刻みです。普通じゃありませんでした(汗)。気をとりなおしてXXIO7のサイトを見てみますと、5番が61度、PWが63.5度とこちらは0.5度刻みです。

(2)ロフト角: ライ角のアバウトさ?とは違ってロフト角は緻密な管理がされています。1番から16度、18.5度、21.5度、24.7度、28.5度、32度、36度、40.2度、45度、50.7度、57.7度となっています。0.1度刻みというより0.25度刻みで管理している(24.7度というのは24.75度のことか)と思えます。

 2番と3番、3番と4番の間が3度程度、そのあとは4度程度、9番とPWの間が5.7度、PWとSWの間が7度というように今のストロングロフトのアイアンのような傾向です。プロが使うにはこんな感じでいいんでしょうけども、まあ仕方ないですね。

 さてこの1番アイアン、ノーマルの長さは39.5インチになっていますが、私が打つとどうなるでしょうか。せめて18.5度の2番アイアンがティショットに使えたらこれだけでラウンドできそうです。以前のラウンドで4番で150y飛びましたから、今だと+10y、うまくいけば2番で175yくらい飛ぶかもしれません。1番だと180y、まさにドライビングアイアン(ドライバーが飛ばないだけです)。

 NS950WFが余っているので完璧にMOIを合わせて使ってみたいですね。このEYE2のベリリウムカッパーのヘッドは一生ものにしたいと思っています。特に1番アイアンはもう希少中の希少で、私も本当はベリリウムの青ドットが欲しいのですがあきらめてます。
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