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サッカー東アジアカップ女子

昨日ちょっとだけサッカーの東アジアカップ女子を見ましたが、終盤猛攻はあったものの点がとれず韓国に1-2で負けてしまいました。

これだけ見れば「残念だった」「韓国には勝ってほしかった」で済ませてしまうのですが、日程を見てびっくりしました。何と北朝鮮戦と韓国戦の間は1日しか休みがありません。北朝鮮も同じ中1日ですが。ホームの韓国と一番チーム力に劣る中国は中2-3日と理想的な日程です。

7月20日16時15分 日本2-0中国
7月21日18時15分 北朝鮮2-1韓国
7月24日17時15分 中国2-1韓国
7月25日17時15分 日本0-0北朝鮮
7月27日17時15分 北朝鮮1-0中国
7月27日20時00分 日本1-2韓国

韓国の策略というのは置いといて、問題は過密日程がわかりきっているのだから第2戦はガラッとメンバーを替えてしまうのがいいと思います。しかし実際は宮間、大儀見、川澄、熊谷、岩清水は3戦ともフル出場でした。これはどうなのでしょうか。

ザックジャパンの方は第2戦にがらっとメンバーをチェンジしました。新戦力の発掘とか言われていましたし、実際に収穫はあったわけですが、過密日程でしかも必ずしも結果を出す必要がない大会での戦い方としては一つの理想ではないかと思います。

昨日の韓国戦を評して、日本サッカー協会の大仁会長は「ひどい試合」と言ったそうです。こんな過密日程を飲んだくせに、誰に対してひどいと言っているのでしょうか。
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