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またサッカーで政治的主張

昨日のサッカー男子東アジアカップでの韓国戦、2-1で勝って最高でした。終始韓国にボールを支配されていた印象でしたが、少ないチャンスを見事ものにしました。素晴らしい。

しかしながら、また韓国の応援席で巨大な横断幕が出現しました。「歴史忘れた民族に未来ない」とハングルで書かれたもので、ハーフタイムに撤去されたとのことですので、逆に言えばハーフタイムまで見過ごしていたということです。

当然ながらFIFAの規定に違反します。ロンドンオリンピックでもある選手が竹島の領有権を主張するプラカードを掲げて大問題になったのは記憶に新しいですが、銅メダル剥奪までいかず大甘裁定となりました。これが許されるのなら今回も許される、ということで、FIFAの裁定が大間違いだったことが証明されました。

ちなみにオリンピックでのプラカードについては、韓国側から苦しい釈明が出されました。(1)偶然ファンからプラカードを受け取った(2)政治的な主張ではなく国のプライドを示す表現として定着している(3)ハングルで書かれており韓国人に向けたもの(4)その場面はテレビ放映されていないのでごく少数しか見ていない、というものでした。今回は当然(1)も(2)も主張できません。時間の長さから(4)にも該当しません。

やり方もお粗末ですが、メッセージの内容も相当お粗末です。どういう根拠でそういうメッセージを世界に発信できるのか、本当に日本人は「歴史を忘れた」のか、本当に竹島は韓国のものなのか、日本人にもわかるように説明してほしいものです。

さあFIFAのお偉いさん、今度こそ厳しい処分をお願いします。
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