スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ファウルで粘るDeNA石川を見て

今日のカープとDeNAの試合はカープが4回裏に2点、5回裏に1点、そして6回裏に8点取り、一方的な試合になりました。ピッチャーはまえけんなので十分すぎる点差です。8回まで投げて9回は永川に交代しました。

その8回表、2アウト3塁の場面でDeNAの石川がファウルで粘り、11球目を内野安打にして2点目が入りました。この場面を見てまずは「カープにはこれだけファウルで粘れる打者はいないよなあ」と思いました。ファウルで粘ればそのうち甘い球が来ますので、そこでヒットを打つ確率が上がりますし、四球も狙えます。相手ピッチャーも早い回で降板せざるを得なくなります。

しかしながら、次に思ったのは、何もこんなワンサイドゲームでやらなくても、ホームならまだいいけど、ということです。もう誰が見ても勝敗は決しています。そこまで情けない試合をしたのは自分たちなんだから、潔く終わりにしましょうよ、プロなんだから。

将棋の棋士は詰むはるか手前で「参りました」と負けを認めます。それ以上対局を続けるのはみっともないという美学があるからでしょう。野球でもワンサイドゲームならピッチャーは打席に立ってもバットを振りません。野手もバントや盗塁はしません。ファウルで粘るのも同じようなことだと思うのですが・・・
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

カットはねぇ

こんばんは!
明らかなファール狙いのカットは嫌いなのですが、
ルールで認められているので置いといて。。。
(ファールの数規制したいと常々思っている 笑)

将棋の投了とは全然違う次元でしょう。
あれは相手が本当に大きなチョンボレベルのミスがない限り負けているのだから。
野球はアウトの積み重ねだから、一死でも残っていればあきらめないのが正しいと思います。
ましてや個人記録もあるし、相手ピッチャーの球数増やすのも後々を考えればね。
アウェーでも見に来てくれているファンだっているわけだし。
まぁ、無茶な中継ぎ酷使や危険なプレーはどうかと思いますが。
盗塁も記録には認めないで良いと思うし、
ピッチャーはリスク回避の側面も多いので作戦上の話でしょう。

っと僕は思います(^^;

No title

極端な例えですが、例えばミートがうまいバッターをたくさんスタメンにいれ、1回からひたすらファウルで粘るようにして、4回で先発ピッチャーに120球投げさせる作戦をとったとしたら・・・相手がエースだったら勝つ確率が高くなる作戦だと思います。

ここまで極端でなくても、こういう作戦は機会を限ってやるべきと私は思います。プロなんだから勝つことだけ考えてもいけないと思いますし、個人記録はまあタイトル争いに関係のある人なら、ですね。美学という面では将棋とそうは違わないと思います。バットを振らずにおとなしく三振しろというわけではないので。

もちろんcrowさんの考え方はいいと思います。でも私はこういう考えです。見る側のわがままかもしれませんが。
最新記事
最新コメント
カテゴリ
月別アーカイブ
リンク
検索フォーム
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。