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石川遼が出場権を得るには

石川プロは来年のUSPGAツアー出場権をかけてweb.comツアーファイナルの4試合に出場しています。この中でweb.comツアー賞金ランキング25位以内の人を除いて上位25人に入れば出場権を得られます。また得られたとしても下位では出られる試合数が少なくなります。

この条件の中、とりあえず出場権を得られるためにはどうならないといけないか想像してみました。まずweb.comツアーの賞金ランキング25位以内の人がファイナルの4試合で何人上位に来るかと考えると、現在の状況を見る限り10人くらいかなと思います。ファイナルで石川プロが上位4035人に入れば獲得できる可能性が高いということになります。

賞金額ですが、第1戦のホテルフィットネス選手権では優勝18万ドル、2位10.8万ドル、3位タイ5.8万ドル、5位タイ3.8万ドル、7位タイ3万ドル、11位タイ2.2万ドル、15位タイ1.7万ドル、18位タイ1.26万ドルという具合になっています。2-4戦もトータルの賞金額は同じようなのでおそらく配分も同じになるでしょう。

さて上位4035人ということは、まず4試合での優勝者4人は確定です。5位以内を1回でもとればこれも確定でしょうか。ここまで重複がないと仮定すると20人が確定となります。そうするとトップテン入り1回だけではシードは厳しいことが何となくわかります。10位で2.5万ドル程度+20位で1.2万ドル程度、このくらいなら確定でしょうか。

根拠なしですがボーダーラインは3.5万ドルと予想します。第1戦を予選落ちとしてしまった石川プロは、第2戦で現在19位タイにいます。最終日頑張って10位くらいに食い込み、残る2戦のどちらかで20位に入るとか、もしくは3戦全部20位に入るくらいが必要になります。23位くらいを3回では微妙になります。

今回のファイナルで出場権を確定できてもできなくても、彼にとって大きな転機になるのではと期待しています。ショットはいいけどパットがいまいちという状況のようですし、仮にパットが改善したとしても大きくジャンプアップできるかというと難しいでしょう。ここらで環境をがらっと変える必要があるのは十分わかっているはずです。やっぱりお父さんがネックなのかな。ぜひいいコーチについてほしいです。

<追記>上位40人に入ればシード獲得濃厚と書きましたが、25+10の上位35人ですね。失礼しました。ボーダーライン予想は37万ドルに変更します。

ところで石川プロはチキータクラシックの最終日に6アンダーを出して単独5位になりました!。これで4万ドルくらい獲得できそうで、ファイナルの賞金ランキング12位ですからおそらく確定です。

しかし優先順位を上げないと出場できる試合数が減りますから、あと2試合、ノープレッシャーで頑張ってほしいです。今のままだとおそらく全体の25位くらいですから、web.comツアー組を除いて20位くらい、優先順位としては40番目くらいになってしまいます。あと1回、15位くらいに入って目指せ6万ドル(優先順位25-30番目くらいか)。もっともシーズン数試合の結果でリランキングもありますから、上位でシード(条件付シード)をとっても安泰というわけではありませんが。
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No title

今日の最終日、サンデーバックナインのゴルフを見てみるのが全てでしょう。
メジャー級の選手って国内ツアーでもこのサンデーバックナインが強いです。
藍ちゃんもそうだったし、今の松山も強いです。
メジャー級はここでスコアを伸ばしてきます。
私が遼君で心配してるのがこの4日目までの体力ですね・・・。
無理せず、駄目だと思ったら国内ツアーに早めに戻ったほうが、後遺症は少ないようです。
谷原秀人も1年で戻ってきましたが、復活するまで3年余りを要してます。それでもまだ勝てませんが。
長く居たら、廃人のようになって戻ってきます。スター性のある子ですから、国内ツアーの遼君で私は充分だと思うのですが・・・。

No title

サンデーバックナイン、確かに一番の肝ですよね。

内容がわからず結果だけでしか評価できませんが、確かに遼くんの4日目はいまいちですよね。相対的にシーズン後半は崩れずに踏ん張っているようにはなってきているようですが。

国内ツアーに戻る選択はどうなるでしょうか。現状では一度国内に戻ったらweb.comツアーからはじめてそこから這い上がらないといけないですから、日本で賞金王を取るレベルまで戻して、その権利でのスポット参戦と主催者推薦を組み合わせて、最初シードを取った時のようにやるしかないですね。そういえば今年の松山選手も同じやり方でした。

アイドル的存在でしたから、日本にいると息苦しいという面もあったかと思います。いろんなしがらみから逃れられれば日本でしばらくプレイするという選択もありでしょうね。ボロボロになるのは見たくないという気持ちはありますが、やり方さえ間違えなければ(いい先生につけば)アメリカでも毎年シード確保をできるくらいまではやれるんじゃないかなと思います。
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