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CSファイナル2戦目も完敗

昨日も完敗でした。点が入る予感がしたのは最終回だけでしたね。菅野投手がよすぎたのもありましたが、カープも全く策なしで粛々と凡打を繰り返すのみでした。投手もよく頑張りましたが、まえけんが寺内(!)に打たれた3ランが唯一の失点となり、打つ方が0点ではそりゃ負けます。

まえけんも調子は悪そうでしたが、悪いなりに抑えていた感じでした。CS直前のレギュラーシーズンで無理な中4日があったりして心配していましたが、それも影響したような。まあWBCもありましたし中4日は相当な覚悟がないとデメリットの方が大きいということなんでしょうか。ちなみに9月に入り9月10の次は15日、9月21日の次は26日、10月12日の次は17日と3回も中4日登板をしていて、そのうち昨日を含めて2回負けています。

さていずれにせよ問題は打線です。一時期キラ4番エルドレッド6番でいい感触があったのに(CS阪神戦で2連勝!)、巨人戦では2戦ともキラ3番エル4番で全く結果が出ていません。それ以外もいい投手が出れば打てないという問題点はとっくに対策しているはずですし、ノムケン監督の左右病の克服というのも課題になったままです。

私が思うに、今の打線の組み方は(1)相手が右投手でまあまあ打てそうな場合(2)相手が左投手でまあまあ撃てそうな場合、この2パターンしかありません。(3)相手が右投手で1-2点が限界と想定する場合、(4)相手が左投手で1-2点が限界、この2パターンを持つべきだと思います。

当然ながら相手投手は投げてみないといいか悪いかわかりませんので、上の4パターンのいずれにもそこそこ当てはまる打線を組むのも一つですし、せめて2通りの打線を想定して試合の途中から変更することを考えるのもいいです。そうするとおそらく相手投手の右左に分けて打線を組む余裕はないと思います。

結局のところ、ミートがうまく足が速い選手はだいたいどのパターンにも当てはまり、長距離ヒッターであるが打てない時はとことん打てないタイプ、特に左右どちらかで苦手なタイプでは使える場所が限られるはずです。キラさんもエルさんもこの2戦で全く当たっていませんし、後者のパターンであることは明らかなのでもう少し考えないといけません。

キラさんエルさんを両方ともスタメンで使うのであれば、松山もスタメンに入れるのは超攻撃的布陣である、その場合はせめて打順を吟味しないといけない、それが結論です。どうせ打てないのなら足の速い守備のうまい選手を入れる方が相手はすごく嫌でしょう。

まあどちらにしても昨日のような無策では意味がないかもしれませんが・・・。球数を投げさせることもしないし(109球で完封とは)ボール球を強振するし(特に梵)、手も足も出なかったってことで片付けるつもりかと問いたいです。

唯一の見せ場、9回表1アウト満塁でエルドレッド初球打ち凡フライ、梵は3球目を打ちセンターフライ、とここで何かできなかったのかと思いました。菅野も9回はそれほど球がすごくなかったのでいける、と思ったのですが、この2人にそのまま打たせてよかったのか。こういう場面で全盛期の荒木井端みたいないやらしいバッティングができる選手がベンチにいたらなあと思います。小窪、広瀬、天谷じゃ無理でしょうね。
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