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投げ方は小学生以下?

今朝の地元新聞に石井琢朗コーチの熱血指導が紹介されていました。カープの内野陣の送球ミスの改善です。

今年の失策数はおそらく十二球団トップです。個人別には菊池19、堂林19で堂々の1位タイ。ちなみにもう一人の1位タイは日本ハムの小谷野。梵が10でセリーグ10位タイ(両リーグでは18位タイ)。ワースト20に3人もいるのはカープと日本ハムだけです。

菊池の場合は恐ろしく広い守備範囲も影響しているでしょうし(正面のゴロに弱いという説あり)、来年以降改善する可能性は高いですからいいとしても、堂林をはじめその他の選手の守備力改善は急務です。

一番の原因はスローイングでスローイングに自信が持てないと捕球にも影響する、とありました。確かに堂林の悪送球を何度見たことでしょうか。意外と堂林は守備範囲が広いとか、守備にいいものを持っているという説もありますので(だから今年オフにショートの練習も課されている)、スローイングさえ改善できればかなりいいかもしれません。打撃にも好影響か。

で、スローイングについては基本的な技術が欠けているという分析のようです。小学生からプロまで共通する基本ができていない選手が多いとのこと。石井コーチは投手として1勝しその後野手に転向したのですが、スローイングに悩んだことはなかったとのこと。選手との対話でスローイングの悩みに気づいたようです。

ということは来年は期待できる・・・かもしれません。

ところで数としては7個とあまり目立ちませんが、キラさんの失策数が地味にひどいです。まず出場66試合なので144試合に換算すると年間15個相当になります。そして1塁手はあまりエラーしません。12個のブランコが例外で、新井兄、銀次、イデホが7個、クラークと井口が6個、そんなものです。

キラさんは印象こそ強烈ですが、実は打率.259、出塁率.362、得点圏打率.265とそれほど成績はよくありません。もちろん長打率.478、ホームラン年間30本ペースは魅力です。ただそれ以外の部分で頑張れば、守備のいい栗原は十分太刀打ちできると思います。打率.280、出塁率.330、得点圏打率.280、ホームラン年間15本もあれば栗原の方がいいです。もしくはホームラン4本の銀次みたいに打率のいいタイプの選手を1塁に入れるのもいいでしょう。
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