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飛ばないのはなぜか

ひそかに3月13日にラウンドしましたが(詳細はホームページにあります)、やはり今までと同じで飛距離ダウンに悩みました。

その原因をいろいろ考えましたが、家でスピードスティックを振るとまずまずヘッドスピードが出ていることを考えると、ボールを前にすると速く振れないということかなと思いました。

で、このたびヘッドスピード測定器を買ってみました。ユピテルのGST-2 BASICというものです。結局のところボールを打つときに計るヘッドスピードでないと意味がありませんし、練習場で一番ヘッドスピードの出る打ち方を見つけられるわけですから。

今日練習場で打ってみました。距離表示は驚くほど正確でした。本番と同じ力加減でドライバーを打つと、ヘッドスピードはだいたい38から39、飛距離は180y前後くらいでした。同様に9番アイアンは100yほど、7番ウッドはうまく当たって150yちょっとでした。先日の距離感とぴったりです。

後半はドライバーばかり打ちました。次に知りたかったのはNS950DRで43.5インチにした重いインプレスX445Dと、66gの45インチカーボンシャフトのミズノJPX E500とでどれだけ飛距離差があるかということです。1.5インチのシャフトの差で10y前後、総重量が軽くなったことでさらに数ヤード、という感じで、10-20yくらい違うはずだと思っていました。

テスト結果は、カーボン45インチの方は頑張って振った場合に(ボールの行方は気にしない)ヘッドスピードが1くらい(せいぜい1.5まで)上がりますが、ミート率が下がるせいか計算上の飛距離は43.5インチスチールと同等かそれ以下でした。本番と同じ力加減で振ったときはヘッドスピードすら変わりませんで、飛距離はスチールの方が上でした。

つまり45インチカーボンシャフトのドライバーは今の私にはメリットは全くないということです。

あと、ドライバーの練習法として「100ヤード(150y)打つつもりで軽く振る」というのがありますが、これで打つとヘッドスピード36くらいで飛距離が160yくらいでした。本番の力加減でHS38で打ってミスった時と変わりません。

次にできるだけヘッドスピードが上がるように振ってみました。もちろんボールは大きくスライスです(汗)。振り幅を大きくしてみましたが(横峯さくらのスイングのイメージで)、違和感がありうまく打てません。結局今の振り幅のまま腕以外の部分に力を入れたのが一番ましな結果になりました。それでもHS42、飛距離200yくらいがマックスです。

以前はもう少し飛んでいたはずですが、曲がっていたので本質的にはスイングは変わっていなかったのかもしれません。いずれにしても今の私のスイングでは、本番で使えるのはHS38くらいで180y前後にならざるを得ません。

まずは小さい目標でドライバー200y、7番ウッド170yです。このくらい飛距離があれば戦えます。カーボン44インチのドライバーとカーボン42インチの7番ウッドという手もありますが、スイングで何とかした方がよさそうです。
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No title

ご無沙汰してます。まあ飛距離ですけどね、ゴルフの原理から言うとシャフトが長く、シャフトのしなりを上手く使えると飛ぶのでしょうけど、下手っぴ時代は、その前にミート率っていうか良い所に当たってるか?が大事かもしれません。
ちゃんと当たってないから飛ばないと理解した方が良いと思います。私もゴルフを始めた時は42インチの短尺ドライバーしか打てませんでした。またこれが一番飛んでました。45インチのドライバーも持ってましたが、ヘッド体積250CCで45インチでしたからミート率は相当悪かったと思います。190CCしかヘッド体積はなかったけど42インチの方がミート率が高かったから飛んでたんだと思います。ですから、今の時代ですと400CCヘッドに43インチくらいなら結構当たるのでは?と思いますけどね。。。

ありがとうございます

しろうとさん、コメントありがとうございます。非常にうれしいです。

ミート率は悪いでしょうね。10-20y飛距離が違うはずの2本のドライバーで飛距離差がでないわけですから。やはりヒールヒットの傾向があって、ハイスピードデジカメで確認したらバックスイング開始からトップに行くまでに頭がボール方向に動いていました。

43インチか、思い切って42インチくらいまで落としてもいいかもしれませんね。ヘッドスピードアップと並行して試してみようかと思います。

しかし昔の200cc前後の頃と比べると今は恵まれていますよね。このメリットを生かさないといけません。

No title

またまた極端な事を言ってしまいますとね、レディースのロフトのあるヘッドでも良いと思うのです。
レディースって結構ロフトがあるドライバーが多いですよ。15度とか男性用の3Wです。しかもドライバーですから、ヘッドがでかい。200CC台のスプーンより倍のデカさのレディースドライバーヘッド、意外と穴ですよ。
ロフトがあって、ヘッドがでかくて、シャフトが42インチなら相当ミート率は上がるような気がします。
酔龍さんはガタイもでかいし、ミート率さえ上がれば、絶対に飛ぶと思いますけどね。

No title

先ほどの書き込みを読んだあとですが、たまたま手元にあったゴルフメカニックという本を読みました。
すると芯に当たって270y飛ぶ人だと、芯を3cm外した場合は213yになると書いてありました。
まさにおっしゃる通りでした。ヒールチョロになるすれすれだと3cmじゃ済みそうにありません。

私の現在のヘッドスピード38だと、レディスドライバーの方が飛距離が出るかもしれませんね。
以前しろうとさんにお勧めいただいたマルマンベリティRV2が手元にあります。380ccで表示ロフト
10.5度ですが、手持ちのどのドライバーよりロフトが大きく見えます。おそらく15度くらいありそうです。
レディス並ですね。エースのインプレスもまずまずロフトは大きく、おそらく13-14度くらいでしょう。

マルマンベリティで42-43インチを試してみたくなりました。

道具で出来る事はここまでか?

道具で試す事は短尺仕様で、あとはバランスでしょうかね?これは私の理論と酔龍さんとでは違うのですが、私は下手くそ時代はバランス軽めが良いと思います。しなりなんて使えませんから、しなりは飛ぶ事につながりますが、逆にミート率を落としてしまいます。しなりを使える人は上級者ですから、混同はしない方が良いでしょう。理想のバランスはC9かD0くらいかな?詰め物、細工なしにD0、C9になるまでシャフトカットしていくか?DR用のシャフトではなくFW用のスチールシャフトでも面白そうですね。

早速

昨日早速作ってみました。手持ちシャフトでNS950FWのちょうどいいのがなかったので、DGR200を
例のマルマンベリティに入れました。42.5インチ、バランスは鉛を14g貼ってD1になりました。

バランスについては私はまだまだ確信が持てません。振った感じもあまりあてになりませんし、
とりあえずD2くらいを目安に思ってやっています。今のアイアンは今までのアイアンよりシャフトが軽く
なったのでバランスD4-5くらいにしようと思いましたが、ダフったのでちょっと重すぎたかもしれません。
D0とかC9とかまでなら落とせるかもしれません。

「しなりを使う」のは無理でしょうね。「写真を見るとしなっている」程度です。

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