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短尺ドライバー脚光を浴びる・・・か?

ヒューマナチャレンジで優勝したパトリック・リードさん、何と43インチのドライバーを使っていたようです。去年の春までが44インチ(44.5インチという説もありどちらが正しいか不明)で、コーチを変更したのと同時に短尺にチェンジ。「コントロールが格段にアップし飛距離は落ちない」とは素晴らしい。

GolfchannelのホームページでWhat's in the bag?という企画があり、優勝した選手のセッティングが見られるのですが、Callaway Big Bertha Alpha (9.5 degrees, Fujikura Fuel Tour Spec 85 X shaft)ということです。85gのシャフトで43インチにしてバランスを出すにはヘッドを少し重くしたのでしょう。

私も以前から短尺大好きですし、非常に気になるニュースです。私の実験では45インチカーボンと43.5インチスチールを比較して飛距離は10y落ちくらい。今年はまだドライバーを振っていませんが、去年すごくいい感触だったヤマハインプレスXV201とともに、43.5インチ程度の鉄棒ドライバーも試します。本番ではどちらかが機能するのではという保険の意味合いもあったりします。

どこかの雑誌で実験してくれれば面白いと思いますが、どうでしょうか。
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No title

これね!重心深度との兼ね合いもあるようですよ。重心深度が浅いモデルでロフト角をより寝かして、シャフトを短く!
簡単に云うとスプーン化されたドライバーって事かな?
最近のアメリカでの傾向ですけど、昔はドライバー、スプーン、クリークってウッドとして一括りにしてきたけど、どうも今までのゴルフクラブ開発では、ドライバーだけがやたらと簡単になってるけど、他のウッドがますます難しくなってきてしまったっていう現状があるようです。キャロウェイの答えは、たぶんですけど、飛ぶスプーンXホットの開発時点から、ドライバーのスプーン寄りを模索してるのかもしれません。一方で日本メーカーを初め重心深度をより深くしていって、リアルロフトを増やして長くても簡単に打てるドライバーを開発しています。簡単に云うとドライバーだけ突出した方向性でずっとここ10年以上開発されていたわけですね。

No title

ツアープロでさえスプーン化されたドライバーを求めるのですから、アマチュアでもはまる人はいい結果が出るということですね。私がそれかどうかはまだ不明ですが。

スプーンとドライバーでスイングを変えるってことはないかもしれませんが、それに近いことが起こるのであればスペックを近づけるべきですね。勉強になりました。

キャロウェイって

キャロウェイって昔からウッドは重心距離が短く重心深度が浅いモデルを作ってます。キャロウェイ契約のB・ジョーンズは、たしか12度とか10.5度とかいうロフトですよね。球が上がらないんですよね。このタイプ。昔はS2H2理論でネックの無い低重心モデルだったから、球は上がったのですが、今のモデルだとそこまで低重心ではないので、球が上がらないですね。パトリック・リードは凄くパワーがあるのでしょう。このモデルで9.5度は凄いですよ。しかもシャフトも短い。
たぶん、飛ぶけど曲がる典型的な人だったのかも?だから逆を云うとスプーンの低ロフト化されたドライバーなんでしょう。
我々なら球は全てゴロでしょうね・・・。
キャロウェイが昔から一貫してるのが、ウッドは重心距離が短いモデル、アイアンは重心距離がやたらと長いモデルっていうのが特徴です。ツアープロの普通の仕様とは逆のタイプです。
さあ、このモデルからキャロウェイの逆襲が始まるのでしょうかね?ここのところ、テーラーメイド・タイトリスト・ピン・ナイキに負けっぱなしだったからね。

No title

ブレンダンジョーンズはダウンブローに打つからハイロフトってどこかで見たような気がします。それでも12度というのはびっくりしましたね。

キャロウェイ、すっかりご無沙汰です。何年か前はよくFWを使っていたのですが。
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