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UTがどうしてもダメなのは私だけ?

過去のラウンド記録を読み返すと、UTがどうもうまくいっていません。20-23度を使って距離をかせぐ(グリーンは狙わない)目的なのです。あまり欲張って振りまわすことはしていないはずなんですが。

飛距離についてはおおむね140yくらいで6I並かそれ以下です。ばっちり当たれば160yくらい飛んだこともあるでしょうけども皆無です。縦横のミスは6Iより明らかに多いです。傾斜地はさらにひどく、去年の中ごろからは打ち上げ/打ち下ろしではおとなしく6I以下にするようにしました。つまりあらゆる場面で6Iの方がいいという結果です。

これがまた練習場では結果として出ないので困ります。ヘッドスピードテスターでは結構いい飛距離とヘッドスピードが表示されますし、打った感触もいいですしアイアンより飛んでいたと思います。

UTだけ本番で打てないのはおそらく脳がトップするように打てと指令を出しているのでしょう。シャフトもたいして長くないですし、ヘッドの形が違うからとしか理由が見つかりません。それを避けるにはアイアンに似た形状のUTを探すか、いっそのことUTなしでもいいかもしれません。

マグレガードームキャビティという10年以上前の全番手UT形状のアイアンがありますが、これだと一挙解決、だといいなあ。5番24度、6番27度、AW49度、SW56度という10年前のトレンドのロフト設定です。ここ数年試していないのでそろそろ試してみようかなと考えています。

<追記>過去のラウンド記録でドームキャビティを使ったものを探してみました。2005年10月のラウンドでドームキャビティ+ダイナライトスチールでデビューしたようです。この時が104(ウッドでスコアを崩す)。次が11月で109と103、飛距離は出るけど(5Iで180y、ただ残り150yを8Iでオーバー)止まらないかもという感想です。8I転がしでも高反発でオーバーしまくったようです。たぶんこの3ラウンドしかドームキャビティは使っていないと思います。

まあかなりへたくそで、ドライバーが全く役に立っていなかった時代の記録ですからあてになりません。5Iで180yというのは今となってはうらやましいですが。面白そうなのでこのドームキャビティを使ってみようと思います。
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