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43.5インチ鉄棒ドライバーの記事が

今回の週刊ゴルフダイジェスト(2/18号)に「上級者のクラブ どこが違う?何を変える?」という記事がありまして、その中で43.5インチの鉄棒ドライバーを作った方のものがありました。

ヘッドはPING G20の9.5度、深重心で重量のあるヘッドなので強くまっすぐな球が打ちやすいとのこと。シャフトはNS950FWのS、これはNS950DR-Sのシャフト先端を1インチカットしたものです。結構硬いかもしれません。47歳シングルさんで右手をしっかり使うタイプというのも関係する選択でしょうか。ちなみに飛距離は10yダウン程度で平均飛距離はあまり変わらないとのことです。

私の鉄棒ドライバーはヘッドはおおむねヤマハの何かで(今は445Dと410V)、シャフトはNS950DR-Rの先端ノーカットです。ワッグルすると先が柔らかいと感じますから、もう0.5インチくらい先端カットしてみようかなとたくらんでいます。

だいたいこれでティショットを打ち、180yしか飛んでないのでだいたいの同伴者に負けます。これでは短尺鉄棒がめちゃくちゃ飛ばないというイメージになってしまいますので、今年は汚名返上と行きたいところです。200y飛んでくれればかなり100切りが簡単になるはずですし。

ドライバーに苦手意識のあるすべてのゴルファーに一度は試していただきたい短尺(鉄棒に限らず)ですが、クラブ間のバランスのギャップを自分では埋められない人には難しいでしょうか。

ところでこの記事でもう一つ気になったのは、グリップが「ナウヒアストレートグリップ」ということです。普通のグリップは先の方が絞られていますが、こいつは先まであまり太さが変わりません。これはリストを返しすぎない作用があるようですが、私にとっては短く持っても握り心地が変わらないというのがいいです。しかしお値段が1本1680円・・・
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No title

結局、重めの良いカーボンシャフトが無いって事でしょうね。
70台、80台の良いシャフトが無いんでしょう。メーカーは何故?どこも横並びでしかないんでしょうかね?
今あるとしたら、NS850のウッド用をそのままドライバーに付けるっていうのも手ですね。これならSでも良いかも?

No title

NS850FW、一番長いのでノーカットで42インチですが、ヘッドによっては装着後43.5インチくらいになります。これですとあまり重くならずにいけますね。うちにも1本ありましてインプレスX4.6Dに入れてます。

重めのカーボンは需要がないんでしょうか。日本シャフトにはGT700とかGT800までラインナップされていますが(しかもDr用とFW用に分かれている!)これなんかいいと思います。

No title

ただね、重いカーボンシャフトって妙に硬くてどうしょうもないモノが多いですよ。
どの程度の力の人が使うんだろう?っていつも思う。
GTシリーズは使ったことがないからそのシャフトをどうこう言えないけど、良いシャフトなら短尺ドライバーでミート率を上げる派のシングルプレーヤーは挿してると思うけど、あまり聞かないですね。
皆さん、そのシャフトを避けてNS850を挿してる人はいますけどね。850は良くしなりますよ。びっくりするくらいしなる。

No title

Teeoliveのインプレを見る限りGTシリーズは柔らかめのようです。ただそれなら確かにNS850の方が何かといいですね。
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