スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

見事なまでにMOIがバラバラ

マルマンシャトルMXの4I(20度)とリンクスSSウエッジ56度は無事届きまして、打ってみたのですがどちらも大いに可能性を感じました。しかし他のクラブから持ち替えると違和感があったりしてMOIを調べてみました。

うちのクラブを測定する上で基準となるクラブがヤマハインプレスX V forged2代目の7番アイアン(試打用の単品)ですが、これと比べるとシャトル4Iは+57、リンクスSS56度は+20とちょっと大きめです。

シャトルはNS950スーパーウエイトフローというシャフトで、フレックスRです。測定してみると長さ38.75インチ(カタログでは38.5インチ)、386gです。グリップは外してみたら50gありました(一部グリップテープ残存あり)。カタログには43gとありましたが、スチールシャフト仕様は50g近いのかもしれません。

シャフトの手元側には39.0とありましたので、3番アイアン用シャフトが入っているということです。ロフト、長さから見ても3番アイアン標準のスペックです。これは手元を0.25インチくらいカットするとちょうどいい感じになりそうです。

ひとつ心配なのが、ヘッドスピードが思ったほど(37前後くらい?)出ていないことです。それに比較するとPING EYE2の2番アイアンは39くらい出ますし、知らず知らずに体を使って振れるような気がします。手元カットして使ってみるとまた違うかもしれませんが。

リンクスSSの56度はすごく柔らかい気持ちのいい打感でした。これは素晴らしい。50度も注文してしまいました。シャフトはNS950のSで、ややMOIが大きいですが、少なくとも練習場のマットの上ではいい感じで(滑ってくれて?)打てました。これはNS950のRに入れ替えてMOIを合わせるつもりです。本当は他のアイアン-20がいいのでしょうけども、ダフってなんぼのクラブでしょうからプラマイゼロにしてみようと思います。

しかしながら同じNS950アイアン用を入れたクラブでこれほどまでにMOIが違うのが不思議です。私のアイアンは例の試打用7番アイアンの値に統一されているのですが(今までのエースアイアン初代X Vforgedでは6番アイアンが同じ値で5番はやや大きいですがそのまま、7番以下は鉛で調整)、シャトル4番では57、ハイボア5番UTだと100も大きいことになります。鉛で言うと5g以上の違いです。これではうまく打てなくても仕方ないことになります。
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

No title

中古品なのでグリップは差し替えなのかもしれないですね。最近は、軽量グリップをメーカーが最初から使用してて、あとで自分でグリップを入れ替えると重さを無視して、昔からある標準の50グラム前後のモノにグリップ交換するケースがあるので、グリップだけで7グラムの誤差が出るんでしょうね。まあ私はそこまで気にしないけど、気になる人は気になるのでしょうね。。。

No title

グリップはマルマンのロゴがあったので純正かもしれませんし別のものに差し替えたのかもしれません。軽量グリップは軽量カーボンシャフトにはよいかもしれませんが(少しでも軽くしたい人には)、スチールシャフト仕様ではあまりしてほしくありません。他のクラブとのバランスを考える上で難しくなりますので。
最新記事
最新コメント
カテゴリ
月別アーカイブ
リンク
検索フォーム
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。