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K.Yairi RF-90カスタムとSeagull S6+cedarの測定値

今まで使っていた20年選手のSeagull S6+cedar(ギター本体のラベルを見ると「PLUS CEDAR」としか書いていないのですが多分この名前でいいはず)と今回購入したK.Yairi RF-90カスタムの各部分を測定してみました。

構えやすさがえらく違うのは寸法がかなり違うんじゃないかと思ったのですが、
Seagull: 全長50cm、最大幅40cm、くびれの幅28cm、厚み最大12cm最小10.5cm
RF-90: 全長48.5cm、最大幅37cm、くびれの幅23cm、厚み10cm

RF-90はかなりくびれが深く、その幅の差5cmが大きいのでしょう。また右腕が置きやすいと感じたのも、その付近の厚みが2cm、幅が3cm違うことで影響しているのでしょう。

一番気になっていたネックの幅と弦と弦の距離ですが(いずれも1フレット付近で測定)、
Seagull: ネック幅46.6mm、1弦から6弦までの幅39.3mm(弦も含む)、ナット幅46.0mm
RF-90: ネック幅45.5mm 1弦から6弦までの幅38.3mm(弦も含む)、ナット幅44.5mm

これはノギスを使って正確に測りました。RF-90はナット幅44mm(45mmまで可)とオーダーしたのですが、ナット幅44.5mmとほぼぴったり。実際に指を置くあたりではSeagullより1.1mm短く、ほぼナット幅45mm相当です。いい感じに仕上げていただきました。

ちなみにナット幅はナットを測ると木の部分より少し長くなるので、ナット付近を測りました。そして1弦から6弦までの距離で見るとぴったり1mm違いです。文句なし!これ以上の寸法のフォークギターはほとんど存在しません。

DSC_0187.jpg
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